河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」62話 2026別マ 11月号 あらすじ・ネタバレ・感想

河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」62話 2026別マ 11月号 あらすじ・ネタバレ・感想

既読にならないさえに スイちゃんが LINEを送り続けます。

 

「 岩田さんはかわいいで。本気で言うてる」

 

さえは赤くなりながら

 <ありがとう?ありがとうであってる?なんか急に意識・・>

 

 阿波山はさえの頭に、四つ葉のクローバーをさします。そんなことをしていると、神城がいつの間にか 帰ってしまいました 。それに慌てたさえは石でつまずきそうに・・

 すると 阿波山が助けてくれます。

 

阿波山「 足元 見んと 危ないで。ドジやな。 多分俺といたら楽やで」

さえはお礼を言って、急いで自転車をこぎます。

 

さえ< 神城で心が動きすぎて ゆらゆらして怖い。 嫌われたくない。いい彼女の自信がない>

 青山の顔も浮かびますが・・・

 

 家に帰ったところで、スイちゃんのLINE に気がつきます。さえはもう誰か助けて!という気持ちで「行きたい!!」 と返事します。

 

 阿波山は元カノ・コハルと LINEで 話し中。 好きな子ができた・・かも・・と伝えます。

 

 元カノは自分が言うのもあれやけど 早くないか?・・なんて言います。 もしかして自分に気を使わせないように嘘をついているの??とも言いますが・・・ 阿波山はそんな まわりくどいことはしません。

 

 阿波山「俺のどこが好きだった? アピールしてみるわ」

 

コハル「キスが上手 やったよ」

 固まる 阿波山 。「あかんで !?」とコハル。

 

 次の日の朝。 2人で 自転車登校する神城とさえ。なんだかうまく話せない さえ。 下駄箱では 阿波山と遭遇します。 阿波山は、神城の耳元で

阿波山「小さいとか言って悪かったな」

 ボソッと謝るのです。

 

 さえと阿波山が、四つ葉のクローバーを話をしていると気になる神城。

 阿波山「秘密や」

 

さえが急いで説明をします。

< クラス離れて後から説明すると変な感じになる・・・・! これ以上誤解みたいになりたくない>

 

 そして 毎年恒例の 英フェス。

 なんと 阿波山とさえの2人が主役に決定!

「 2人の巨人 」という作品 。もちろん大きさで選ばれたのです。

 

 人前は無理だと焦るさえに、阿波山は「大丈夫や 俺がついている」と言ってくれます。

 

 さえが 神城のクラスに行くと、神城はまた 王子役で主役。主役に自信のないさえに大丈夫だって・・ と笑顔で励ましてくれます 。しかも阿波山とふたりで主役・・

さえ「大きいから。 あの大きさで決まってて」

 

神城「 さえ 俺 言わしてる? さえは話したい人と話していいから。俺が縛ってんならさえはさえがしたようにしていいし。 さえが話したい人と話していいから」

 

さえ「私が話したいのは 神城だよ」

 神城「ごめん、言い方しくった」

 

 そこに 阿波山が登場。他の役も詰めたいからと、さえを呼びに来ました。

さえは こんな話がしたいんじゃないのにどうして・・ と思いながらクラスへ向かいます。

 

 そして夕方は みおちゃんの家でみんなで集合。 遅れてやってきたさえはみんなの前で泣いてしまいます。

 七海にもきちんと説明して・・と言われ 今までのことを説明。

 

スイちゃんは、神城がが悪い よ!岩ちゃんは何も悪くない!なんて言いますが・・

 

七海「 過失割合の話? どっちが悪いかが問題なの?」

さえ<そうじゃない>

 

 スイ「大事なのは 岩ちゃんの気持ちだよ!!」

 七海「それ当たり前だから、 一旦おいてもらっていいかしら。 争点整理しましょう。 何が問題なの、岩田さんの目的は?」

 

七海は優しくしてほしいだけなら帰るよ ・・と言いますが 。そんな七海をさえは しっかりと 抑えます。

さえ「 七海さん 私 どうしても何とかしたい。 コンプレックス様 卒業したい。 自信ないのも やめたい。 だから助けて!!」

 

七海「 当事者同士の話し合いが必要でしょ。伝えなきゃ、神城くんが 最優先事項 なんでしょ? 結局 ずっとそう言っているわよ。 当たり前のそんなこともわからなくなるくらい、好きなのね。 恋って大変ね」

 

ここで一旦 整理して話をまとめようということに 。そして 神城に伝えるシュミレーションに みんな 付き合ってくれます。

 

 そして 帰り道 七海は

「話を聞いていて思ったんだけど、問題があるのは神城くんの方じゃないかしら。 彼にだって コンプレックス あるんじゃないの」

さえは今まで自分のことばっかりで、神城のそんなことを考えたことはありませんでした。

 

スイ「 ダメなとこも コンプレックスも教えてほしーよね。そういうのも 話したいんだよね」

 さえ「うん 聞きたい」

 

 そして 神城は、夜遅く暗くなってもサッカーの練習をしています 。そこへ

渡辺「 昔話でもする?」

 

 さえ<教えて 神城のこと >

 

大好きな 神城に嫌われたくない気持ちは、とてもよく 分かります。 それでも今は 向き合って話をする時期ですよね。 2人が乗り越えて、前に進めますように! 次回も目が離せません !

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