咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第27話 別マ 11月号 2026 ネタバレ 感想 考察
咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第27話 別マ 11月号 2026 ネタバレ 感想 考察
いろは<やっと好きって言えるんだ。 嬉しい・・ どうしよう 嬉しい・・!
とはいえ さすがに会ってすぐは違うか・・>
2人はクリスマスマーケットを回ります。 いろはも 阿久津も初めてです。 珍しくはしゃぐ 阿久津を見て、嬉しく思う いろは。
すると チョコがかかっている 丸ごとりんごを発見 。食べたいけど大きすぎて これだけでお腹がいっぱいになっちゃうね・・ と。しかも 二人で分けるのに向いていない。
そこで チョコチュロスを買うことに。
急いで写真を撮る いろはのカメラに、かぶりつく 阿久津 が映ります 。思わず 嬉しくなって、待ち受けにしていい?なんて 尋ねる いろは。
すると クリスマスツリーのオーナメントを売っているお店を発見。 いろはは何か買って行こうかな・・ 全部可愛くて迷う・・ なんて言います。
阿久津「 2人で毎年買い足していくのとか面白そうじゃない? 1つのツリーにテイストの違う いろんなオーナメント 飾って。これはいつ買ったやつだとか話したりするのも良くない」
いろは<ねぇ それってほぼ プロポーズ!!に思えちゃうんですけど>
いろははもう好きって言いたいのです。
< 想くんがあまりにも真剣に選ぶから なんか泣きそう>
2人は1つずつ オーナメントを選びます。
いろは< 未来を疑ってない 想くんの言葉。 今日はこれから増えていく 一番最初のオーナメントを買った日 。それから好きを伝える日>
夕方になり、冬なので日が落ちるのが早くなりました 。 すると メリーゴーランドを発見 。いろはは小さい頃、おじいちゃんと行った遊園地を思い出します。
いろは「そろそろ帰らなきゃいけなくて。 でもまだ何か乗りたくて。メリーゴーランドなら 並ばなくてもすぐ乗れたから、最後に乗って乗れて嬉しいんだけど」
<楽しい時間が終わる 寂しさも一緒になった>
「不思議な気持ちだったの 思い出した」
阿久津は、今日はこの後も楽しい時間が続くから 乗ろう・・と誘ってくれました。
スカートのいろはを気遣って、馬にまたがるタイプではなく 馬車に2人で乗ることに。
これはこれで暖かく、阿久津の甘い香りが漂ってきます。
いろは< そうか この香りも今日で最後かもなんだ。 妄想の想くんじゃ、こうしてふれることも 体温を感じることも匂いを感じることもできない。本物の想くんじゃなきゃ>
2人は目が合い、いろはは「すき」を伝えるタイミングかも・・と思いますが、 ひるんでしまいます。
すると外に女の子2人組が。 もしかして 莉乃の友達かもしれない・・と、ビクッと 隠れてしまうのです。 しかし 後で見返す、と全然違う2人組 。そんな いろはを見て阿久津は言います。
阿久津「 2年のあの人たちだと思った?。やっぱり平気なわけないよね でももうあの人たちのことは大丈夫だと思う。。そのことで いろはに 話したいことがあって。莉乃から聞いたんでしょ?
莉乃の言う通り 記憶は別になくなってない 。ただ俺的にもう無理だなって思うことがあって」
いろはは 莉乃のしたことで、阿久津が悪者にされてるのが 納得いってない・・ そこまでしてでも大事にしたい気持ちがあるのかも・・なんて言いますが。
阿久津「大事にしたい気持ち? 莉乃に対して?それ 逆だな。
記憶ないふりしてたのは、どうでもいいと思ったからだよ。 本当にどうでもよくて。だから誰に何言われても何とも思わなかった」
いろは<最後の棘のようなものが 今 溶けていくのがわかる>
阿久津「でもさ いろは に何かされるのは嫌だったから。 そこは 片はつけたから安心して」
2人はメリーゴーランドから降り、前を歩く阿久津。 自分の知らないうちに動いていてくれたことを嬉しく思ういろは。 そして 阿久津を引っ張り 引き止めます。
いろは「 想くん 私も話があっ・・」
すごい人混みになり、なので少し歩いて 人のいないベンチ に移動。
いろは< 一番のタイミングで好きを伝えるために、今日は待ちわびてた。 やっと言える 言えるのに>
いろは「あ・・あのね」
<この気持ちを表すことが見つからなくて もどかしい。 好きだけど好きじゃ足りなくて 。でも好きっていう言葉に託すしかなくてもどかしい>
いろは「あ・・ あの 好き です」
阿久津「 好き だよ」
阿久津「 ごめんね いろはから 言いたかったかも、だけどそれと同じくらい 俺も俺から言いたかったから。 タイミングを合わせるのちょっと緊張したわ」
自分の気持ちにぴったりした、言葉が見つからない いろはですが。それは阿久津もわかると言ってくれます。
いろは<言葉じゃ 不完全だから。それを少しでもめるために触れたくなるのかも。もっともっと 埋めたくて>
2人はキスをします。
いろはは嬉しくて言葉じゃ足りなくて、涙をポロポロ流します。
阿久津「 じゃあ、それも 埋めなきゃ」
またキスを重ねます 。
いろは「あ・・でもそしたら 一生 終わらないんじゃ・・」
阿久津「 俺は それでもいい」
いろは<この気持ちに触れられるのは1人だけ。 想くんだけ>
2人はベンチに座、 お互いのプレゼントを開けます。
「 なんで!?」
いろは「 想くんの新しい香りにぴったりだと思って・・」
阿久津「 サンプルもらうくらい 気に入ったんだと思って」
阿久津「お互いを思って買ったプレゼントが同じだったとか、気が合いすぎ。
メリークリスマス」
何ともいいクリスマスデートになりましたね〜 溢れ出しそうな気持ちをここまで抑えてようやく 2人の思いが届きました。 お互い 一緒の香水 も それはそれで嬉しいですね。 次回はヨーロッパ サイン会のために 休載とのこと 。この続きは 1月号 で〜!次回をお楽しみに。
——-咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第28話 別マ 1月号 2027 ネタバレ 感想 考察へ——–
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