河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」61話 2026別マ 10月号 あらすじ・ネタバレ・感想
河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」61話 2026別マ 10月号 あらすじ・ネタバレ・感想
阿波山「取るで?」
神城「本気?あおってるだけ?」
阿波山「本気や。お前のためにあおらなあかんねん。 別にええやろ、 好きになっても。 俺の勝手や。
優しいしな、見た目も好きや。おせっかいで大阪のおかんみたい。
なんや大きいこと気にしてるみたいやけど、 俺と並んだら 華奢なくらいやしな。 猫背にさせることもない」
神城「 言いたい放題言いやがって」
阿波山「 ええで、言いかえしてみぃ」
もう2人はバチバチです 。そこへ 通りすがりの先生に見つか、 授業へ戻ります。
さえは2人が喧嘩になっていないか心配です。 戻ってきた阿波山がさえに「心配そうな顔すんなんや 大丈夫や、たぶん」
「たぶん」に引っかかる さえ 。
神城は授業中、小学生の頃のさえを思い出します。
削った ちょんちょんの鉛筆を貸してくれたさえ。 四つ葉のクローバーを探すさえ。 この前の塾の模試で言われた一言や・・・ 阿波山の言葉が頭を巡ります。
すると 授業中に当てられるも聞いてなかったことを認める神城。 職員室に連れて行かれたと聞かされる さえ。
神城はかっこ悪いところばかり見られている・・と思い 阿波山の言葉がまた頭をよぎります。
神城「大丈夫、マジで大丈夫。 さえは何も気にしないで戻ろう」
そんな必死な 神城を見て、さえは絶対嘘だ・・と感じるのです。
スイちゃんやみおちゃんにも 何をどう説明したらいいのかわからずに・・・ため息だけが漏れるさえ。
2人も何かできないかと思いますが・・・ すいちゃんはさえからきちんと話を聞いて何かしてあげたい・・と言います。 するとそこに七海が登場。
さえは掃除の時間、 部活の前に神城と話がしたい・・机を3セット 一気に動かしますが・・ 無理をしすぎました。 阿波山が助けてくれました。
阿波山は神城との馴れ初めを、色々と さえに尋ねます。さえは 恋バナが好きなのかな??と 答えていきますが。
小学生の頃の2人の写真を見て、阿波山は小さい神城を目にします。 そして中学の頃の写真から今の神城に近づいたことを知ります 。
阿波山は小学生の時の大きなさえも、かわいいと言ってくれるのです。
さえ「 私 コンプレックス あったかも。 神城、超かっこいいのに、自分はそうじゃないから。今でもあるのかも」
阿波山「コンプレックス 消えるまで俺がかわいい言うたろか? かわいいで かわいい めっちゃかわいい」
さえ「もういいよ〜〜 ありがとうございます〜〜 大丈夫!」
そんな様子を見ていた優心が 神城の元へ。 阿波山の言動を
「やばいね!! 男らしい つー の?お前とは違うわー ヤバいね!!」
そんな優心にモップの水をかけようとする 神城。
優心「 心狭いよなお前!! 岩ちゃんの話の時だけさ」
そんなことを言われて 神城は落ち込んでしまいます。
部活でもなかなかうまく動けません。 そんな神城を見て千里が思います。 2人ともすごく好き同士なのに、どうしてこうなるのか・・と思う 千里。
戻ってきた神城に
渡辺「光輝〜 今日 ダサかったな〜弱えなメンタル。 岩田さんにも弱いから優しくしてって言っとけよ」
神城「 弱くねえし!!・・・・・ 外周10周して帰るわ」
さえにもちょっと走って帰るから先に帰ってて・・と LINE をする神城。
それでもさえは顔は見たい ・・声が聞きたい・・ 笑顔が見たいから・・と 四つ葉のクローバーを探しながら待つことに。
するとそこに 阿波山がやってきました。 図書館で勉強していたという阿波山。 四つ葉のクローバーを探すさえともに、一緒に探してくれるのです。
阿波山「 俺はよう 最初 怖がられるんや。 大阪からこっち来て ビビらんで 面倒色々見てくれて嬉しかった。 コハルの時も色々お世話になって」
そして阿波山は、四つ葉のクローバーをさえに差し出すのです。
阿波山「 岩田さんはかわいいで。本気で言うてる」
そこにスイちゃんから LINE が。
「岩ちゃん 、会議の場所が決まったよ。 ゲスト:七海先生」
何とも!! 阿波山が動き出した様子。 メンタルも弱っている 神城ですが、頑張ってほしいものです。 そして うまく説明できない さえですが、スイちゃんが女子会をやってくれます。 しかも ゲストが 七海!? どんな女子会になるのか?? 次回も楽しみです !
——–河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」62話 2026別マ 11月号 あらすじ・ネタバレ・感想へ——–
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