咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第26話 別マ 10月号 2026 ネタバレ 感想 考察

咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第26話 別マ 10月号 2026 ネタバレ 感想 考察

クリスマスの髪型を悩む いろは。 妄想の阿久津に聞きながら。

妄想の阿久津「てか クリスマスも来週に迫ってるけど 永遠の2番手 問題は解決したの?」

 

いろは「考えたんだけど・・・それって解決しなきゃいけないことなのかなって。私と知りは前の想くんのことなのに。私の気を晴らすために、想くんの心の傷みせてほしいなんて。tだのわがままでしかないし。

 そんなことより、クリスマスに 私と一緒にいてくれるって事実がすべてだから」

 

妄想の阿久津「なんだ わかってるじゃん」

 

 テストも全て帰ってきてもうすぐ冬休み。

 テンションが上がる いろはと紅。紅にクリスマスのヘアスタイルの相談をすると・・・本人に聞いちゃえばと。

 

 できるだけ ネタバレしたくないなぁ なんて言う いろはですが。 なんやかんや の話の流れで 好みの話に持ってけばいいよ〜なんて紅に言われます。 そういうのが苦手ないろは。

 

阿久津が教室を出るタイミングで紅が いろはの背中を押してくれます。

話しかけるも うまく会話をつかめないいろは。 阿久津が自販機に寄り 中庭まで散歩しよう・・と誘ってくれます。

 

 中庭に着くと 阿久津も色々クリスマスの話をしてくれます。 帰ってからの準備や時間のことを気にかけくれて

 

阿久津「 一度家に帰ってから準備にどれぐらい必要?あんま 慌てるのやでしょ? 余裕 持って夕方からがいいか」

いろは「え それだと一緒にいられる時間が短くなっちゃう。 もう少し早くからが・・」

 

阿久津「うわ ちょっと待って。その答え かわいすぎ」

 

 そんな 阿久津の表情に、思わず 真っ赤になるいろは。もじもじしている場合じゃないと、色の好みや雰囲気の好みを聞き出そうとしますが ・・・クリスマスのヘアスタイルのこととバレてしまいます。

 

阿久津「 そういうことなら真面目に考えるわ」

しばらく 真剣に考えてくれる 阿久津。

 

阿久津「 ごめんやっぱり無理だ。 いろはで考えたらどっちもかわいくて決められない 。

俺の好みに合わせようとしなくていいよ。 いろはの好きな方を選びなよ。 そうすれば 結局それが俺の好みってことだから。・・・ てだいぶ 恥ずかしいこと言ったな」

 

 こんなことをさらっと言ってしまう阿久津のことも、好きと感じる いろは。

<すきを伝えられる クリスマス 。本当にもうすぐ来るんだ>

 

 すると 2人を見つけた 莉乃の友達が、また嫌味を言ってくるのです。

阿久津はいい加減 またか・・と思います 。

 

阿久津「あの人たちが卒業するまで いろは 巻き添え くらうってことか。 結構長いな、そういうのも っと 考えるべきだった。 ごめん」

 

 微笑むいろはに 何で笑ってるの?と尋ねる 阿久津。

いろは< だって想くんの話、未来 にちゃんと私がいたから。嬉しかったんだよ>

「 私 本当に平気だから」

 

阿久津「分かった」

 

 そして 阿久津は、莉乃と話をします。

阿久津はやっぱり忘れてはいなかったのです。 後遺症といえば誰にも突っ込まれなくて済むと思ったから、そういう態度を取っていた 阿久津。

 

莉乃「 あの頃私のしたことを気づいてたんでしょ? だから忘れたことにして 私がみんなから責められないようにしてくれたのかなって」

 

 阿久津「そんなかっこいいことじゃないよ。 そのことで周りに同情されるのも 根掘り葉掘り聞かれるのも 勘弁して欲しかっただけ。

今まではの友達にどう言われても良かったけれど。

 でも いろはに被害が及ぶんなら、どうでもいいとか言ってられんらんないからさ。 だから 莉乃に悪いけどあの人たちに、俺らが別れた理由 言っていい?」

 

莉乃「 それを話したら周りに同情されたり、根掘り葉掘り聞かれちゃうのにね」

 

 阿久津「今はそっちの方が、どうでもいいからね」

 

莉乃「 もしかして本当に忘れてるかもってずるい 気持ちが通用しなくなっちゃった」

莉乃は自分から、友達に話をすると言います。

 

莉乃「阿久津くん ごめんね。・・ってずっと言えてなかったから」

 

阿久津「まあ俺が忘れたふりしてたんだから その機会もなかったしな」

 莉乃「ありがとう。 それから いろはちゃんによろしく」

 

 阿久津は帰りながら、2人に接点あったのかな? と思いながら戻ります。

 

 いよいよ明日は 24日のクリスマスイブ。 いろはは部屋で髪型や化粧の準備中。

無理に大人っぽくしなくていい、・・・自分の好きなのを選べばいいんだよね ・・なんて妄想の阿久津に話しかけ。

 

「莉乃さんを気にしないと決めたもんね。 だって想くんが過去に大事にしてた人だもん。 気にしないなんて本当は無理なんだ・・ でも気にしても仕方ないのわかってる。 だから大丈夫とか頑張ってこいとか背中押してほしい」

 

妄想の阿久津は ニコッと笑って こちらを見ています。

 

いろは「 そういうのがなくてももう自分で決められるから 何も言ってくれないんでしょ?」

 

妄想の阿久津「 なんだ わかってるじゃん」

 

< 私にもいろんな思い出があるのと同じで、そうくんになっていろんな思い出がある>

 

 そして クリスマスイブ 。「それじゃあ行ってくるね」

< いいことだけじゃなくても その全部で今の想くんになったんだから、嬉しいも悲しいも まるごと 私が抱きしめる>

 

「 いろは」

 

 「そうくん」

 

<今日こそ好きって言わせてね>

 

いよいよ待ちに待った クリスマスがやってきました!! ずっと言いたくても今日のために言わずに大事に育ててきた想い。 お互いが2人の気持ちを確かめ合う時がいよいよ やってきましたね〜 次回もお楽しみに !

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