河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」60話 2026別マ 9月号 あらすじ・ネタバレ・感想
河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」60話 2026別マ 9月号 あらすじ・ネタバレ・感想
誕生日にプレゼントを渡すさえ。 神城はとっても喜んでくれます。 2人がいると・・神城のことを かっこいい・・という女の子たちが通っていきます。
さえ< 神城は気にならないのかな・・ 聞こえてないわけないよね・・?>
すると 神城はさえのほっぺにキスをします。さはびっくりするとともに、胸がぎゅーっとなるのです。
来年 もケーキを買って一緒にやれたらいいなぁ・・なんて話をします。
さえ< 本当にずっと一緒にいたいなあ>
そんなことを思いながら さえは阿波山のことが気になります。
次の日 阿波山は「俺は泣いていないで」と言います。
優心にも彼女と別れたことを報告。
きっと 平気じゃないだろうけど、平気そうな素振り。
そして さえが神城にプレゼントを渡したことを話します。
神城が周りからかっこいい・・と言われ、自分は自信がない・・ そういうのがコンプレックスになっていたのかも・・と 言います。
阿波山は、「相談に乗るから頑張れ。 近くに おんねん」からと言ってくれます。
次の時間は合同体育 。神城も一緒でさえは陰ながら 神城を観察。 嬉しく思います。 もちろん 神城も同じ気持ちです。
すると 阿波山が、神城にプレゼントのことを口に出します。 そして大阪の彼女と別れたことも報告。
阿波山「 岩田さんに世話になった、 おせっかいやな」
神城「優しいんだよ」
阿波山「 せやな優しいな」
そしてバレー対決で、阿波山と神城が敵同士に。背が高い 阿波山は神城をブロックします。 神城は鮎川の元に戻り
神城「 さえにダサいとこ見られた。お前に将棋も勉強も歯が立たないし。 ボロ負けするし かっこ悪いし」
鮎川「 お前 負けず嫌いだよな。 全部 勝つのは無理だろ」
さえとみほちゃんが廊下 歩いています。 すると サッカー部のマネージャー千里がさらに突撃してきたのです。
千里「 浮気しました!?」
さえ「 誰が!?」
千里「さえ先輩がです!!」
さえ「 してない!!」
話を聞くと1年生のマネージャーが、街に行った時にさえが背の高い人と抱き合っているのを見た・・と噂していると言います。 確かにさえは阿波山に肩を貸しました。
千里「あんな大きい人 なかなかいないって。でかいから目立つって」
さえ「 浮気もしてないし!! 抱き合ってない!!」
でも他の男子といたことは認め
千里「 すぐ神城先輩の耳に入ると思いますよ。!!神城先輩 つらくさせないでください!!」
さえは 急いで走り神城を探します。 ちょうど 後輩が 神城にそのことを報告していた時・・
さえ「 してない!!」
神城「僕ら2人で話すから それ以上 広めないで」
二人になり、さえは一生懸命説明をします。 そして肩を貸したことを伝えると・・
神城「ダメじゃん!! 弱ってるとこ 優しくしたらダメだって言ったじゃん」
さえ「 ごめん・・・」
神城はさえのおでこに、自分のおでこをコツンと当てます。
神城「 分かってるよ。 平気平気」
さえ< 優しく コツン てされた。今日の神城の笑顔は心が痛い。 ごめんね、 神城が人から聞く前に 私もうまく伝えればよかった。 平気って本当に?>
教室に戻ったさえに、阿波山が尋ねます。 そして自分たちが日曜日 一緒にいるところを見られて伝わって・・と言うとさえは
「嫌われてないといいな・・・」
と涙ぐむのです。
阿波山「言ってきちゃる。 誤解されて アホらしい、 俺のせいやん」
神城に話をしようと 教室に向かうのです。
話を聞き 神城も怒ってねえよ・・ と言いますが
阿波山「怒っとるやないか。 あの子の彼氏や言うからどんな男かと思ったら、大した男 やないな。
岩田さん、男子と2人では行かへんって言ってたから。自分がやられたら嫌なことはせんようにしてるんやと思ってたけど、お前が行かせない空気 作ってるんちゃうんか。
お前が 心狭いから言えへんのとちゃうんか、 小さい 男やな」
神城は小学生の時の、小さな自分を思い出します。
そして さえが泣いていたことを知るのです。
阿波山「 好きな子の名前でかっこつけんのはわかるけど、それで泣かすのはちゃうやろ。 かわいそうな目に合わせるんやったら 取るで?」
神城より少し背の高い 阿波山がそう言います。
さえ<ごめんね 神城。 神城には笑っていてほしいのに >
恋のライバル登場ですね〜さえの優しさに阿波山がそう思うのは、時間の問題でしたよね・・・新たな三角関係がどうなっていくのか・・ますます目が離せません!!次回もお楽しみに〜
———河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」61話 2026別マ 10月号 あらすじ・ネタバレ・感想へ———
スポンサーリンク
