「乙女椿は笑わない」ネタバレ61話 高橋みつば(ココハナ10号2026)あらすじ・感想・考察

「乙女椿は笑わない」ネタバレ61話 高橋みつば(ココハナ10号2026)あらすじ・感想・考察

まりえは人混みの中、一生懸命 湊の元へと走ります。 その時 まりえが こけそうになり、湊が受け止め・・・ 2人は笑顔に。

まりえは湊の忘れ物かもしれない・・と、斗真がハワイのお土産でくれた、ウミガメのキーホルダーを 湊に渡すのです。

 

湊「 これをわざわざ届けに・・・」

 

まりえ「葛城さんに会いたくて・・

お手紙を頂いて・・私に素を見せてもいいと言ってくださったのが嬉しくて・・ 私も 家柄だけじゃなく 葛城さんには、ありのままの自分を見てほしいと思っていたので・・」

 

 そして まりえの重たい リュックが気になり持つ 湊。 父にスマホを取り上げられ代わりに、 ノートパソコンやバッテリーを持ち歩いていたので とても重たいのです。

 

まりえは自分で解決しなきゃいけないので、荷物は自分で持ちます・・と言うと

 

湊「 まりえさん あなたのことが好きです。

  理不尽な目にあっても腐らず自分らしさを貫こうとする たくましさも、 好きなものを目の前にした時の素直な可愛らしさも。

・・ 僕の子供っぽいところを受け入れてくれる優しさも。

 お父様には必ずお許しをいただくのでは、僕とお付き合いしてもらえませんか」

 

「 はい 私でよければ」 まりえは顔を赤らめ、涙目ですが笑顔です。

 

 試験が終わった 椿。 夏休みゆっくり 斗真と過ごせると家に帰ると・・・

斗真が父サスケの部屋で何かをしています。 何を作っている と尋ねると・・・盗聴器。

 

 そして 湊に好きな人ができたことを知るのです。

斗真「 椿さんには試験に集中してほしいから言ってなかったけど、相手は 天童まりえさん。 湊は本気らしい」

 

 椿はその話を聞いて、涙を流すのです。

「 よかった・・・ 湊さんに大切に思える人ができて・・・」

 

しかし 湊とまりえが結ばれないように 裏でどうやら 敦彦が糸を引いているかもしれないとも・・と。

斗真は盗聴器を使うことを迷っています。 しかしこれ以上2人の幸せを邪魔するようなら ばと・・

 

 椿はもちろん斗真にそんなことをさせたくありません。

 ゆりこさんのところにお茶を習いに行くから、その時に 敦彦さんのことを聞いてみる・・と言ってくれるのです。

 

 結婚式に出席するまりえの両親。 スマホはどうやら 返したようです。 そして まりえが話がある・・と聞いたまりえ父は、少し 動揺します。

 そこへ 敦彦がやってきました。

 

敦彦「風の噂で耳にしたんですが、そちらのお嬢さんとうちの息子がお会いしているとか」

まりえ母「ええ・・そのようですね・・」

 

敦彦「 いや 驚きましたよ。 斗真がダメなら 今度は湊をと。亀つる食品もお嬢さんを使ってなかなか野心がお有りだ」

 

まりえ父「 確かに社員の未来を背負っていますから、会社のために 当然 身を粉にして働いていますよ。 だからと言って娘を営業に利用するつもりはありません。

息子さんとのことは、まりえ本人が決めたこと。 私はまた 認めと覚えはありませんがね 。それに相手が誰だろうと 私たちは子供が、これから先幸せに生きていけるかどうか。 ただそれだけを考えているんです。 あなたは違うんですか?」

 

 そう伝え 2人はその場を去ります。 そしてまりえ母、 明日の夜に家に来るように・・と伝えます。

すると 湊も一緒に話をしたいと聞。きびっくりする まりえ 父。

 

 次の日の夜。

 家の前で とてつもなく緊張する湊。 そんな緊張を心配して和ますまりえ。 そして 微笑み 合う二人。

なかなか入ってこない 2人にしびれを切らし、まりえの父が 門の前までやってきたのです。

 

 まりえの父は、話が気になり 落ち着きがありません。

 「それで話というのは何なんだ!」

 

 湊はまずは斗真との破断の件について、深く謝罪をします。 そして

 

 湊「まりえさんと偶然お会いして日は浅いですが、 天神爛漫なところに癒され 優しさに助けられ、まりえさんと一緒にいると意地っ張りの自分が素直になれるんです。

 必ず幸せにしますので結婚を前提に、まりえさんとお付き合いさせてください!」

 

 まりえの父は怖い顔をしていますが・・・

 

 ついに二人の思いが届き、お付き合いが始まりました! どんな困難にも負けずに二人でいてほしいと思います。 まずはまりえの両親に許してもらうこと!しかし 敦彦がどうにも邪魔をしそうで気になりますが・・・ 次回も目が離せません !!

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