河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」55話 2026別マ 4月号 あらすじ・ネタバレ・感想

河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」55話 2026別マ 4月号 あらすじ・ネタバレ・感想

さえ<修学旅行が終わってお正月は神城とちょっと行き違って 言い合いになったりとかして 3学期になりました>

 

 スイちゃんはバレンタインを楽しみにしています。 鮎川にあげるため。鮎川は買ったチョコがいいと言います。

 スイちゃんが、バレンタインチョコを買いに行こう!とさえと みおちゃんを誘います。

 

 さえが神城に好きなチョコを尋ねると「明治の板チョコが好き」なんて言われますが・・さえが選んだやつでいいよ〜 一緒に食べよう・・と言われるのです。

 

 図書館で本を選んでいると、八木がみおちゃんに話しかけます。 バレンタインの話が聞こえた・・チョコが欲しい・・と言うのです。

みお「 私のセンスを試そうという。いいよ。選んでくる、八木のために。心を込めて」

 

 スイちゃんは鮎川とライン通話中。バレンタインで少し浮かれ気味ですが、 鮎川は受験を見据えてなかなかデートの時間も取れないみたい。でも2時間ぐらいならいいよ〜なんて言うのです。

スイ「は〜思い出す〜去年のバレンタイン。 味ない チョコ食べてくれたじゃん。 あの時 また私のこと好きじゃなくて〜苦い思い出!!」

 

すると 鮎川はいつも以上に無になり・・シーーーーーンとしてしまうのです。

 絶対に気している様子の、鮎川。

 

鮎川は、無邪気な神城に言うのです。

鮎川「 なんで俺は、最初から小野寺さんを好きじゃなかったんだろう。 バレンタインが来るたびに 小野寺さんに俺が野寺さんを好きじゃなかった、あの時期を思い出させるのがきつい」

 

神城「俺なら 気にしないけど、最後に俺を好きになってくれたらいい」

 

 そこに 八木がやってきて 

八木「俺は みおちゃんに恋をしている。

修学旅行の最後らへんで心をつかまれて。帰ってきてから このまま 関係なくなるの嫌だって思っちゃって。もうすごい可愛く見えちゃって」

 

神城「話しかけるしかねえじゃん。 なんでお前ら本人に言わねえの」

 

< 言われた方が 気にしなくても、言った方がずっと気にしてるの、わかるかも。

 好きな人ならなおさら  好きになればなるほど >

 

チョコの催事場に向かう 3 人 。しかし どれも値段が高い・・するとチョコを買うとメッセージカードがついてきました。 3人で何を書こうと 悩みます。

 

さえ「 スイちゃん、鮎川くんは時間がかかっているだけだよ。これから2人の時間と思い出が増えれば大丈夫だよ。 今は待ちだよ」

スイ「えー 待てない。よし!決めた!! 書く!! もうすごい文章を書く! 忘れられない バレンタインにしてさっ。 去年のことも含めて笑っちゃうような 全力のメッセージ書いちゃう!!」

 

そんなスイちゃんを見て

さえ<そっか 2人で解決するんだね。 2人のことだもんね>

 

 バレンタイン 当日。

 八木は風邪を引いて、熱を出して欠席です 。ちょっと みおちゃんは怒り気味。 渡しに行くことにします。

 お互い3人、夜に報告ね〜と言います。

 

 八木の家に渡しに行く みおちゃん。 メッセージカードも渡します。

 可愛いチョコに八木は嬉しそう。 そして2人でゲームをすることに。ゲームをする みおちゃんを、抱きしめたい気持ちの八木。

 

 一方鮎川は  部室で勉強中。 スイちゃんが顔を出し「手紙も入っているから後で読んでね」と言いますが・・・ 鮎川はすぐに長文の手紙を読み、スイちゃんを追いかけて 抱きしめます。

 

鮎川「 読んだ」

スイ「 早!! 後で読んでって言ったじゃん」

 

鮎川「 全部わかった」

 そう言って 鮎川はスイちゃんを抱きしめるのです。 そんな鮎川をすごく好きだと思う、スイちゃん。

 

 メッセージカードをを読む 神城。 すごく嬉しいとほほえみ、さえの買ったチョコを半分こしよ〜と言ってくれます。

「 光輝へ 大好きです さえより」

 

 神城は、さえのほっぺにキスをします 。

 

それぞれのバレンタインでしたが、とてもいい感じのバレンタイン。 これから 八木とみおちゃんかどうなるのか??気になりますが・・・次回もお楽しみに 〜

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