河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」57話 2026別マ 6月号 あらすじ・ネタバレ・感想

河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」57話 2026別マ 6月号 あらすじ・ネタバレ・感想

<クラス替えは毎回思惑 いろいろ   友達と一緒になれるかとか  教室はなるべく 玄関の近くがいいとか 好きな人と同じクラスになれるとか>

 

 高校3年生。さえと神城はクラスが離れてしまいました 。そして スイちゃんとみおちゃんとも離れてしまった さえ。

 周りは知らない人ばかり。 唯一 同じクラスになったのは 優心でした。優心は誰とでも話をするタイプ。

 

 さえの横に知らない男の子が・・・転校してきたという 阿波山くん。 身長も高く 前の学校に彼女がいると言います。 とても可愛い 彼女です。

 

 一方 1人 文系のスイちゃん。 なんと クラスに 七海がいるではありませんか! 七海は 法学部志望で、文系の方がテストも簡単だから・・選抜を見越している・・と言います。

 

「クラスに敵しかいない!」と言うスイちゃん。進路である程度 分けられているから仕方ないよね ・・という話に。

 

もうみんなだいたい大学は決めている様子。。

 みおちゃんはお金がかかるから 国公立かな・・と言います。 八木は 情報工学。 姉弟がゲームとか動画が好きだから、そういう会社に入りたい・・と言います。

 

 鮎川は一応 関西も視野に入れていると言いますが・・・ スイちゃんは私立だから、先に決まってしまいます。

「 離れることもありえるよ」なんて言われてショックを受ける スイちゃん。

 

< みんなの世界が広がってく  みんなの話を聞いていろんな道があることを知る  みんな遠くなるんだな>

 

 すると 鮎川が下駄箱で、スイちゃんに

「ああは言ったけど、近くの大学に行けたら俺も嬉しい 。頑張って、 協力できることはあるんで」

そんなことを言われた スイちゃんは、真っ赤になってしまいます。

 

 帰り道の 神城とさえ。 お互い本命の大学を言おうと

「せーので 言おうか!せーの」

「 京之峰大学!!」

 

 なんと 本当に合わせてないのに、2人の大学がかぶったのです。 神城は 工学部。 さえは 医学部、臨床などを目指す と言います。

神城「 俺 離れたくない」 そう言って繋いだ 神城の手は、とても暖かかったのです。

 

 家に帰ると塾のDM が来ていました。体験に行ってみたいと親に相談し、さえは神城と一緒に塾の体験へ。

 

 スイちゃんはやる気をもらうために、鮎川の部室へ行き お互い頑張るモードに。

 

 スイちゃんが 職員室で大学のパンフレットを見ていると・・・七海に「今頃大学選び?」 なんて嫌味を言われてしまいます。

 七海は七海で、先生からのプレッシャーを感じている様子。

 

塾の体験に来た、神城とさえ。 まずは 面談を2人で受けることに。

 

「 岩田さんはこのまま頑張ればそうですね、十分狙えると思います。 でも 2次対策は不十分かと。

 神城くんは少し厳しいかな。 お試しで受けれるので受けて帰りますか?」

「 はい」

 

体験を受けて帰った帰り道 。

さえはずっと 今まで一緒だったから、クラスが離れただけでも寂しい・・ 離れたくない・・と思っていると。

 

神城「さえ俺に合わせて レベル下げたりしないでほしい 。さえだけ 合格とかなったらさえは行ってね 。俺がさえの足引っ張りたくない」

 さえ<そうだけど 行くと思うけど そんな風に言って欲しくなかった。 頑張ろうって言って欲しかった  一緒に頑張ろうよ>

 

さえ「 神城・・」

神城「 俺が追いつくから。絶対さえと受かるから 厳しいかもとか 現実見たら やる気出た。 無理とは言われてないし 全然勉強に回せる時間もあるし 俺やるから!」

「うん」

 さえも笑顔になります。

 

 そんなさえを抱きしめる神城。「 やる気が出た」

< やる気の春です>

 

「・・ 塾はちょっと高すぎた・・・・」

「 ギリギリまで宅勉で頑張ろう !!」

 

新しく始まった高校3年生の春 。みんなクラスは離れてしまいましたが、受験という大きな壁を乗り越えて欲しいです! 転校生の阿波山くんも気になりますが・・・みんな 受験勉強頑張れ〜! 次回もお楽しみに !

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