理想的ボーイフレンド ネタバレ  24話(別マ4月号2018)感想考察

理想的ボーイフレンド ネタバレ  24話(別マ4月号2018)感想考察

初めて楓の家に遊びに行く結沙。楓のお母さんは楓にとてもよく似ていました。

楓に彼女ができたことをにとってもびっくりしていましたが、結沙にはとっても優しく、面白い母親です。

 

結沙は家のお店で作ったどら焼きを、手土産に母親に渡します。

そして昔の楓のアルバムを見せてもらうことに。妹の葵ちゃんといつも一緒に写っていて、お兄ちゃんぶりを発揮しています。

どの写真も葵ちゃんと一緒で、しかし顔が無表情。なかなか感情は表に出さない子供だったようです。

 

楓は、赤ちゃんの時期を過ぎたら本当に泣かない子で母親は自分が雑に育てたせいで、心を失ったかと思ったこともあった(笑)なんて言うことも。

唯一、父方のおじいちゃんが亡くなった時は、大泣きだったと言います。とってもおじいちゃん子だったということがわかりました。

3人で楽しくアルバムを見ていると、そこに妹の葵ちゃんが帰ってきました。

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結沙を紹介すると・・楓の腕にしがみつき号泣です。

やっぱりお兄ちゃんに彼女ができたことが、ショックで仕方ありません。昔から兄弟で結婚できないって1万回ぐらい教えたでしょ・・と母親もいいます。

葵「する必要はないだけだもん。最初から同じ苗字だから!もう入籍ずみ!」

その言葉に結沙は衝撃を受けます。そうか、かしこいな・・と(笑)

 

母親は結沙からもらったどら焼きを、葵ちゃんに渡そうとしますが

「いらない!」どら焼きをペチンとたたき、床に落としてしまったのです。

 

楓「葵・・それはダメ。そんなことする子じゃないでしょ」

 

みんながみんなあっちの見方ばっかりだ・・と葵ちゃんは涙ぐみながら、2階の自分の部屋に戻って行きました。

様子を見に行こうとした楓に「私が行っていいかな」と結沙。

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葵ちゃんの部屋の前で、結沙が話をします。

 

結沙「ごめんね・・いきなりお家に上がり込んでたりして。

急にか・・彼女とか言って・・ 楓くんのことなんか、知らない人みたいに見えちゃったかもしれないけど・・

何も変わらないからね。葵ちゃんの優しいお兄ちゃんのままだから」

 

葵「わたしたちのこと・・何も知らない人が、分かってる風に言わないで!」

 

結沙は、葵ちゃんに比べたらまだ少しかもしれないけれど、私なりに楓くんのことを知って、きちんと好きになったんだ・・と話をします。

 

結沙「アルバム見せてもらって、どれだけ葵ちゃんがいつも一緒で、大事にされてきたのかよくわかったよ。

私だってうらやましいんだよ。葵ちゃんと同じように、すごく好きで。

大好きな人の大好きな人だから、もうあおいちゃんのことも大好きなの。

だから時間かかってもいいから、ちょっとずつ仲良くなりたいな。

葵ちゃんに付き合うのダメって言われても、それだけは・・離れるのだけは無理なんだ。お願いします」

 

そんな結沙の言葉に、涙を拭きながら葵ちゃんが部屋のドアを開けると・・なんと結沙の頭にドアがゴツン・・土下座をしていたようです(笑)

 

葵「わたしの方が好きだから!それは絶対負けないから!・・食べ物・・投げたのはごめんなさい」

2人はようやく、2階から降りてくることに。

 

そして夜ご飯は、楓が作るので食べていってね~とお母さん。

それに葵ちゃんもお手伝いをすると言ってくれます。結沙も参加しようとしましたが・・なかなか料理が苦手なもので・・引き下がることに。

練習したら料理もできるようになるよ と楓。

 

料理を待つ間、母親と二人で話をする結沙。

楓の母親は、息子がきちんと彼氏っぽいことをしているかと不安そうですが・・結沙はこの間の誕生日に、ネックレスをもらったと伝えます。

すると母親はびっくり!それでも

楓の母「なんだーちゃんと親の知らない顔もあるんだねー当たり前か。

ぱっとみ見だとあの子のいいところとか・・なかなか気づきにくいからさ。身内にしかわからないんじゃないかと思ってたよ。

でも本当はすごくいい子なんだよ。分かってくれてありがとう。今後ともよろしくお願いします。」

結沙「こちらこそです・・!よろしくお願いします」

結沙は、私の方がお礼を言いたかったのに・・と涙ぐみます 。

 

そして、4人で楽しい夕食をいただきます。

結沙<好きになった人の家族が ちゃんと優しい人でうれしい。

周りの人ごと 全部好きになれるなんて 当たり前じゃなくて きっとすごく幸せなことだ>

 

その日の夜、リビングで楓が本を読んでいると・・葵ちゃんがやってきました。

楓は葵に、結沙のことはきっと好きになるよ・・と伝えます。

 

葵「お兄ちゃんが好きになった人だから?私より好き?私だけのお兄ちゃんじゃなくなっちゃった・・?」

 

そう言って葵ちゃんは号泣します。

そんな葵ちゃんを、楓は抱きしめながら伝えるのです。

 

楓「葵が一番大好きで、大事だよ。これからも。

だけど、もう一人大事な人ができたんだ。許して。

いつか葵にそういう人ができたら、俺も頑張って受け入れるから・・まだまだ先だといいな」

 

次の日、お家で一緒に勉強する結沙と楓。

楓は昨日、あのままソファーで葵ちゃんと眠ったと言います。そのせいで眠いのです。

一緒に寝たことに、いいな~と反応してしまった結沙。

 

楓「いいよ。いつでも寝るよ。一緒にお昼寝しようか、今」

楽しそうにじゃれ合う二人です。

結沙<うらやましいし、私もせめてもっと早く会えてたらって思っちゃうけど。

でも やっぱり少しずつ知りながら、歩み寄る今が 私にはたまらなく愛しいんだ >

 

葵ちゃん問題、第1段はクリア出来たのではないでしょうか?

楓の家族も、本当に愛に溢れていますよね。

高校生らしいふんわりした恋愛が、懐かしくなてしまいます(笑)

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