別マ ネタバレ 2月号2016「君に届け」106話 感想考察

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別マ ネタバレ 2月号2016「君に届け」106話 感想考察

昔は爽子のことを<気に入らない・邪魔だな・いなくなってくれないかな>と思っていたくるみ。かつて、2人は恋のライバルでした。そんな二人の勉強合宿がスタートして、夕食の時間です。

爽子の父も母も、くるみちゃんのかわいさにメロメロです。特に母はくるみちゃんに興味津々。くるみに好きな子はいないのか?なんて聞いてしまいます。

風早のことが頭をよぎりますが、くるみちゃんは「・・いません。勉強のことだけ考えています。」と言うのです。そこにどんな子はすきなの?ってまたまた突っ込んでくる爽子の母。爽子もさすがに、焦ってしまいます。

くるみ「自分と真逆のひとがすきです。・・まっすぐなひとがすき」

爽子は知っています。真逆なんかじゃない・・誰よりもくるみちゃんが風早だけを見ていたことを・・

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勉強もひと段落ついて、先にくるみちゃんをお風呂に・・と思う爽子。お風呂に入っている間に布団を敷いて・・なんていそいそとしていると

くるみ「・・・ふたりで敷けば早いんじゃない・・・・!!」

少しぶっきらぼうですけど、くるみちゃんの優しさが伝わってきます。

2人で布団を敷きながら、爽子の付けている風早からもらったネックレスに気が付きます。くるみちゃんは分かっているのです。爽子が気を使って見えないように首のつまった服を着ていること、友達との写真は飾ってあるのに、風早の写真を飾っていないこと。

くるみ「やめてそーいうのすごく嫌だから!!かなり前からつきあってるのしってるし!!てか報告されたし!!」

爽子「は はい!!」 くるみちゃんに押され気味ですよね(笑)

くるみ「・・・わたしに何されても負けなかったんだから・・・・堂々としたら」

爽子「うん・・・・!」 <私たちはそういう関係になれるんだって 言ってくれてるんだよね>

くるみちゃんがお風呂から出た時に何か飲み物を・・と思い台所に向かう爽子。

すると、くるみと爽子の母がバッタリ出会います。母はこんなふうに友達が泊まりに来てくれてうれしいとくるみに話します。

爽子の母「高校生になってお友達ができて、ほんとに良かったわぁ。みんなほんとにいい子たちで」

くるみ「・・・いい子じゃないです。わたしは・・・わたしは 爽子ちゃんに・・」

そこに、爽子が声をかけます。「くるみちゃん」

爽子「私はくるみちゃんがすきだよっ」

真っ赤になるくるみちゃん。「さっ 先に 寝てる!!お風呂どーぞ!!」

照れながら、爽子の部屋に戻っていきました。

爽子の母「いろいろあるわね・・お母さんも若いころは色々あったわ~」

爽子に昔のいろいろな記憶が蘇ります。いろいろあって、今があるのだと・・

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お風呂から上がり、そっと部屋に戻る爽子。

眠れないくるみちゃんが振り向きました。

くるみ「爽子ちゃんは・・・まっすぐだよ。いつもうらやましくて・・・むかついた・・ずっと言えなかった・・・・・あの時は・・・・あの時は・・・・・ごめんなさい・・・・・」

泣きながら何度も謝るくるみちゃん。やっとあやまることが出来ましたね。悪い噂を流したことを、ずっと後悔してきたくるみちゃん。

くるみ「爽子ちゃんと友達だなんて 言えないわ。言えるわけないわ。爽子ちゃんにしたこと・・・忘れないわ・・・一生忘れないわ・・・・」

泣きながらそういうくるみちゃんの手を握って

爽子「・・・・くるみちゃんは悪いことをした!・・私も無神経だった!だからどっちも悪い!!もう・・・忘れていーの・・・それ以上のこと もう・・・いっぱいもらってる・・・」

2人のわだかまりが解けた夜だったのです。

次の日も朝から夕方まで勉強会をした2人。別れ際に、くるみちゃんが言います。

くるみ「・・勉強っ教えてくれて・・ありがとっ」

こちらこそ!またね!!と帰ろうとする2人でしたが・・

くるみちゃんが走って戻ってきました。

くるみ「・・・爽子ちゃん!教育大に行こうよ!!わたしと・・教育大に行こうよ!」

くるみちゃんが熱く爽子に語るのでした・・

—–別マ ネタバレ 3月号2016「君に届け」107話 感想考察へ続く—–

 

 

 

 

 

 

 

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