「消えた初恋」アルコ作画 別マ6月号2019 11話 ネタバレ・あらすじ・感想・考察

「消えた初恋」アルコ作画 別マ6月号2019 11話 ネタバレ・あらすじ・感想・考察

なんと井田が「・・付き合ってみるか」そう言ったとあっくんに話をする青木。

青木も「やったじゃん」と言いながらも少しびっくりしている様子。青木は自分の記憶が正しいのか?と不安になるのです。

 

教室を出て、井田の後ろ姿を見ながら「あいつは本気かな・・」と思わず一言。

あっくん「うだうだ言ってねーで、そういうことは直接 井田に聞けって」

そうあっくんに気合を入れられ、井田の目の前へ。青木はなかなか素直になれず・・井田に「部活頑張れよーじゃなー」そう言って離れます。

 

再び青木はあっくんのもとへ。「直接は無理だー」という青木に

「じゃあ LINE で聞けば」とあっくん。

 

「でも何て送ったらいいのか」と青木は乙女のように悩みます。

あっくん「つーか お前の恋愛相談に乗ってる場合じゃないんだよ、俺は」

 

そう言った視線の先には橋下さんの姿が・・あのスキー合宿の日、橋下さんはあっくんに何を伝えたのでしょうか??

 

あっくんは橋本さんと目が合い「また明日」手をあげますが

「・・うん」

なんだか冴えない表情の、橋下さんです。

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青木はそんなあっくんのことなんて、全く頭にありません。散々悩んだ挙句に打った文章は

「俺らって付き合ってんの?」

<なんだこの文面・・さむっ>

やっぱり送るのはやめようと思ったのですが、部屋にいきなり入ってきた母にびっくりしてしまい・・手元が狂いつい送信してしまったのです。

 

数時間後も既読無視 ・・・

 

青木<まさか本当に夢だったのか・・・やっぱなかったことにしようとか・・!?いや井田に限ってそんなことは>

 

ピロン

井田「明日学校で話す」

 

青木は気になって、全く眠れませんでした。

 

次の日屋上で

井田「話したほうが早いと思ってな」

 

青木「思ってなじゃねーよ。何のための LINE だよ。せめて概要だけでも送れ」

井田「 LINE 苦手なんだよ」

青木「おじいちゃんかっ」

 

井田「でお前の LINE 見て気付いた。ちゃんと入ってなかったなと思って」

青木「え ちゃんとって・・」<まさかやっぱりやめるとか・・!?>

 

思わず耳を塞ごうとする青木。

井田「これからよろしくな」

 

青木は少しびっくりしてしまいます。

井田「付き合うんだろ」

 

青木「え あハイ。よろしく」

井田「おう」

 

「結局何も変わってなくね、俺ら!?」と青木が叫びます。

 

付き合うと言っても何をしたらいいのかわからないという井田に。青木は「何がしたいんだ?」と聞かれ

 

青木<井田と俺が・・・

だから俺 ときめいたはいいけど 。OK されるとか想定してなかったんだって>

思わず転げで悩む青木。

 

青木は「一つだけ井田と行きたいところがある」と言います。

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そして土曜日。井田の飼い犬・豆太郎にすごく似ているという犬の映画を見つけたのです。

この CM を見るたびに、いつも井田の豆太郎のことを思い出していた青木。

 

しかしこの映画、最後に主人公・ポチが天国へ行くという話だったため・・・泣いて謝る青木。

しかし井田は気にしてないようで。青木が自分のことを思い、誘ってくれたことを嬉しく思います。

 

青木は豆太郎に嫌われていますが

井田「そうだ、今度 豆太郎の散歩一緒に行くか」

青木「いいけど な なんで。それってその・・デー・・」

 

井田「慣れたらなつくと思う。豆太郎 人見知りだから」

青木「・・ああ・・うん」

<なんか俺ばっかりだ・・そもそも井田は楽しいのか?何考えてるかわからねーし・・付き合うってこういうことじゃない気がする・・>

 

するとここで、この前の合コンで出会ったココロちゃんとばったり遭遇 。

ココロは井田に「好きな子とうまくいった?」と聞くのです。

 

その話に青木はショックを受けます。井田には好きな子がいる・・と思い込んだ青木は急いで帰ろうとするのです。

井田は青木を追いかけます。

 

井田「さっきのは誤解だから。落ち込むなよ」

 

青木「落ち持ち込んでねーよ。お前がいいかげんなやつじゃないことくらい知ってるし。俺だって別に普通にかわいい子いたら見るし!気になったりするかもだし。」

<自分でもわかんねーよ>「どうせお前 俺のこと豆太郎 拾ったくらいの気持ちで OK したんだろ。気持ちに応えたいとか。井田 真面目だからそう思うんだろうけど。好きってそういうのじゃねえんだよ。

・・だからつまり 他に好きなやつできたら 気にせず言ってくれ。・・・それだけ・・」

 

井田「おい 勝手に結論出すのやめろ。おい青木!!聞け!!」

井田は青木を正面から、しっかり見つめます。

 

その目は一瞬、怒ったように見えたのです。

井田「お前だよ。だからお前見てた。何しゃべってるのか気になって」

 

全身の力が抜ける青木。

「俺 青木のこと好きなのかな」

そう呟く井田。

 

家に帰って、さっきの井田の言葉を思い出し、思わずバタバタしてしまう青木。そこピロンと LINE が・・

橋下さんからです。

「青木くん 相談があります。

話を聞いてくれますか」

 

青木と井田は一件落着!?お互いが思いあっていると分かりましたが。さて次は橋下さんの問題が・・・あのスキー合宿の日、橋下さんはあっくんに何の話をしたのか??とっても気になります。二人の今のぎこちない関係から想像するに・・・??次回もお楽しみに!!

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