南塔子新連載「恋のようなものじゃなく」別マ 2月号 2023第27話 ネタバレ あらすじ 感想 考察

南塔子新連載「恋のようなものじゃなく」別マ 2月号 2023第27話 ネタバレ あらすじ 感想 考察

未仁<花火はほとんど見れなかったけど 今日は最高の日になったよ>

千耀は未仁のことを特別だと言います。彼女にしたいと思ったのも、自分から動いたのも初めてだと言われ、未仁は踊り出したいぐらい嬉しい気持ちです。

 

家まで送ってもらい、千耀からのキス。家に帰ってからも、なんだかドキドキして眠れない未仁。夢でもみんなでお祭りに行き、千耀とキスをする夢を見ます。

目が覚め・・昨日のキスも夢だったのか?自分の妄想だったのか??分からなくなってしまったのです。

 

すると千耀から LINE が。ふたりは図書館で一緒に宿題をすることに。勉強姿の千耀を横に見ながら、やっぱりあのキスは夢だったのか?現実だったのか?集中できない場面も。

 

二人はお昼休憩に。お弁当は未仁のお母さんの手作り。でも嬉しそうに食べる千耀を見て、もしかしてお弁当を作ってあげたら喜ぶのかなと思うます。

そして、お弁当を持って公園に行こうと約束するのです。

 

未仁<千耀くんが笑ってくれると、私も嬉しくなる。千耀くんが嬉しい、楽しいと思うこと。これからもっと見つけていきたいな。

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二人の宿題は進みましたが、また何回か図書館に行きたいな〜という話に。未仁は別れるのが惜しくなり、あとどうしてもやっぱりキスのことが気になります。もう少し散歩しようと誘うのです。

 

すると、七緒の姿を目にするのです。隣にいるのは男の子。新しい彼氏なのかな?と思う未仁。

 

未仁はさりげなくキスの確認をしたいのですが・・千耀はなんだか様子のおかしい未仁のこと気にしてくれたのです。「話聞くよ」と。

 

未仁<もしかして 唇凝視してたのばれてた!?どうしようバレてたら恥ずかしい!!>

「あの千耀くん!こっこの前の花火大会の帰り・・その・・その・・キっ・・キスしたっ!?」

千耀「え!?」

未仁「したっ!?してない っ!?」

 

千耀「し・・しました・・・」

未仁<夢じゃなかった・・現実だったんだ。よかったぁ・・>

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千耀「ごめん。やっぱいきなりでやだったよね・・俺 浮かれてた。もっと未仁ちゃんの気持ち考えるべきだった。時間は戻せないけど、文句言いたいなら全部聞くから」

未仁「ち 違うの。そうじゃなくて!!」<誤解とかなきゃ!>

 

「私 あの後すごい嬉しくて。ふわふわしてぼーっとしちゃって。

でも一瞬の事だったから、夢と混ざってわけわかんなくなっちゃったの。自信がなくなって、けどもし現実だったら覚えてないのは寂しいになって。だって初めてだったから。だから、その・・あの・・もう1回したい・・です・・」

 

千耀「え」

未仁<待って今 何言った!?>

「あの違っ!今のはっ 現実だったか実感したいみたいな、そういう意味で・・・」

 

未仁は恥ずかしくなって帰ろうとします。それを千耀は腕を握り、引き止め抱き寄せるのです。

 

未仁はもう千耀に呆れられてると思います。「・・ひ 引いたよね・・」

 

千耀「引いてない嬉しい。俺の方こそ先走って引かれたかもって、心配してたから・・そうじゃなかったんだって分かって嬉しい」

 

そして未仁はぎゅっと目をつぶるのです。

千耀「だめだよ。まだこっち見てて。また夢かもってわかんなくなったらやでしょ?」

未仁<そっ それはそうだけど・・だからってこんな距離で目を見ろって無理〜〜〜!!>

 

やっぱり目をつぶってしまう未仁に、千耀は軽くチュっとします。そして目を開けた未仁に、もう一度キスをします。ふたりは目を見つめながら、熱くキスを交わします。

 

未仁<熱があるみたいに 何も考えられなくなって、立ってられなくて千耀くんにしがみついた。夢と全然違う。こんなの絶対忘れられるわけないよ。

心臓がぎゅってなって、幸せでたまらなくなる。こんな気持ちになるのは千耀くんだけだよ。千耀くんも同じように、幸せな気持ちになってくれてるといいな>

 

そして夏休みが明け、2学期が始まりました。学校でみんなに会います。学校帰りにマックに寄ろうという話になりますが、七緒はちょっと用事が・・また誘って・・と言うのです。

 

七音が「彼氏だな」と言うのです。しかもしょっちゅう変わっていて七音とも把握していないと言うのです。最近は大学生っぽいとも。

やっぱり二人が見かけたのも彼氏だったのかな?ななちゃんだったんだと・・思うのです。元カレの件の時は、牛尾が助けてくれた話からは何も聞いていないという未仁。

 

さっきもデートと言わずに濁してたね・・なんて話に。

牛尾「俺に 気ぃ使ったのかもな」

 

未仁「どうして牛尾くんに・・?」

 

お塩「それは 俺が堀妹に振られてるから」

「え?」

 

<夏休み明け。知らなかったことがいっぱいです>

 

何とも暑い夏休みが終わり、新学期が始まりましたが・・牛尾の一言にびっくり!!夏休みにそんなことがあったなんて・・でもななちゃんは何だか元気がないようにも見えます。次回もお楽しみに !!

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