「君に届け」番外編「運命の人」最新話 第8話 胡桃沢梅編 別マネタバレ6月号2021 感想 考察

「君に届け」番外編「運命の人」最新話 第8話 胡桃沢梅編 別マネタバレ6月号2021 感想 考察

えーじお兄ちゃん達の飲み会に、同席することになった爽子と梅。梅はキラキラ女子をアピールします。もちろん朱美と視線が合い、嫉妬の眼差しが・・・

 

梅は えーじお兄ちゃんたちの、恋愛関係に首を突っ込み始めます。すると・・・

なんと!!朱美はえーじお兄ちゃんの友達・雄平が元カレと言うのです。

朱美と雄平は付き合い、二人は別れます。それでも朱美は雄平がいいと、いつか自分からきちんと告白する・・・と言ったまま3年間、雄平はお預け状態だと言います。

 

結局のところ・・・えーじお兄ちゃんはこの恋愛模様に全く関係がない!と言うのです。

梅<だって 待って じゃあ 誰?>

 

すると隣の席から、ふわふわ系の背の低い女子。「何飲むー?」との声。

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朱美のことで頭がいっぱいの梅は、隣の存在に全く気づいていませんでした、彼女は幸(さち)。そうです!えーじ兄ちゃんが追いかけていたと言う彼女です。

<ふぅーーーーん。この人と間違えてキスしたんだ。>

 

梅は幸に嫌味なことばかり言ってしまいます。

梅「幸さん、こそ可愛いですよね。モテるの分かるなーー」

幸「モテないけど!?どこから出てきたのー!?」

 

梅「えーモテないとか言ったら、えーじお兄ちゃんかわいそうじゃないですか。今も気まずかったりしますか?」

<イヤミなのにね。一番苦手なタイプ>

 

幸「気まずくならないよ。そうならないように赤星くんが全部カバーしてくれたの。だから今は気まずくない」

<だってめっちゃヒロインぽいんだもん。だって 私は意地悪な悪役なんだもん!!>

 

そして雄平はえーじお兄ちゃんのスマホで見た女の子が、梅だと気が付きます。

雄平「思い出した!!くるみちゃんて赤星をフった子!?」

 

梅「ふ・・ふってません!!ふってないです!!」

 

そんなこんなで周りは梅の話で持ちきり。酔っぱらった朱美は「今日はぁ~あたしはぁ~雄平に告白しに来たんだからぁ~~~~」と梅に嫉妬です。

 

梅は自分の言動が怖くて、えーじお兄ちゃんの事が見れません。トイレにたつ梅と爽子。

 

雄平は朱美は連れて帰ります。

雄平「ごめんな赤星。ろくになぐさめらんなくて」

えーじ「望んでねーし」

 

雄平「いとことくるみちゃん?赤星フった子?にもよろしく~」

幸「ふってないって言ってたけどなぁ」

えーじ「好きな子だよ。すきな子。見た?あの、むくれたかお。かわいーだろ!」

 

トイレに立った梅は、相手が朱美なら良かった・・幸は絶対自分の勝てないタイプ・・と爽子に言います。

 

梅「わかってるんだよ!頭では今のえーじ兄ちゃんの気持ちを見るべきだって!!

でも自信ない!嫌味・意地・悪対抗心でいっぱいのこんな私の、どこに好かれる要素があるの!?ない!!」

 

爽子「それは確定なのかなあ・・えーじお兄ちゃんに聞いてみれば!?

もうとっくに見つかってるし!こそこそせずに話しちゃってもいいよね!!」

 

梅「は!?やだあ!!こわいよぉ!!」

 

そこにえーじお兄ちゃんがやってきました。「爽子 交代。梅 貸して?」

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二人はお店の外に出ます。すごく見つめてくるえーじお兄ちゃんに梅はドキドキしまくりです。

 

えーじ「毎日梅のこと考えてたよ。キスしてごめんね?」

梅「やだっ謝り始めたー!!やだやだ聞きたくない!!どう間違えたかなんて詳しく聞きたくないもん。心死ぬもん!!

・・・・・初めてだったんだもん・・・私は・・・雑なことしないって言ってたのに~~」

 

えーじ「・・・・雑・・・・だとは思ってない。

梅は初めてだろうだから大事にしたかったし。俺も梅が100%こっち向いてからにしたかった。

そういう意味では間違えたと思うし、ごめんって思ってるけど。

好きだからしたのは間違いない。梅もオレが好きでしょ?」

 

梅「・・・・・・そんなこと・・言っても。でも

きっといつか、えーじお兄ちゃんはいい子を好きになるでしょーー!!」

 

えーじ「ちょ待って。何言ってる!?」

梅「私は真逆の悪役だもん!1今日だってこっそり潜入して、覗き見にしたんだからあ」

 

えーじ「好きだって言ってんじゃん!俺は今日!俺が思うより梅は俺が好きだと思って嬉しかったけどね!

俺は今日!会えて顔みれてめちゃめちゃ嬉しかったけどね!

何をもっていー子だとか悪役だとか言ってんかわかんねーけどさ!今日ためしたのはオレの方だよ!

会える思ってたし、会いたいと思ってた。オレの気持ちまで梅が決めんなよ! オレだって好きな子にすかれてーし、好きな子とつきあいてーよ。なんだ・・・この不毛なケンカは!!」

 

一旦戻ろうという、えーじお兄ちゃん。

梅「えっ やだ!気まずい!!もう帰りたい!!」「だめ!!」

 

<・・ほんとうは 本当はね・・初めてのキスがえーじお兄ちゃんでとんとは嬉しかった。

好きって言ってくれて嬉しかった。でも恥ずかしくて 怖くて 言えなくて>

 

えーじお兄ちゃんは強引に梅を連れ戻し、幸は梅をえーじお兄ちゃんの横へと座らせようとしてきます。

 

梅「い・・いーです、いーです!!」

幸「そんな遠慮しないでほらほら。ドリンクこっち置くよーー」

 

梅「ほんとにいーです!!」梅が強めにドリンクを引っ張ると・・・幸の真っ白の服にトマトジュースをこぼしてしまったのです。

 

<逆の ことをしてしまう。

今まで意地だけで奮い立たせてきたからなの? ここ一番で意地を張ってしまう>

梅「・・・・・ご・・・・・・」

 

幸「やだ、くるみちゃん!かかっちゃった!ごめんねーー!!」

<・・なんで?私がかけたのに。私ができないことを どうして簡単にするの?>

 

幸「冷たいでしょ大丈夫?スカートにもトマトジュースついちゃった!!すいませんおしぼりくださいーごめんねしつこくしてごめんねーー!!」

 

梅「・・・・めて・・・・もう・・・やめて・・」

梅は涙を流します。

<振られる想像しか できないの。誰かを傷つけることしか できないの>

—-つづく—–

なんだかどっと疲れる飲み会でしたね・・・なかなか素直になれない梅。流れは最悪な方に転がり・・・えーじお兄ちゃんはどう思っているのか??続きがとても気になりますが。掲載情報があり次第、またお知らせします !!

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