「乙女椿は笑わない」ネタバレ60話 高橋みつば(ココハナ7号2026)あらすじ・感想・考察
「乙女椿は笑わない」ネタバレ60話 高橋みつば(ココハナ7号2026)あらすじ・感想・考察
湊は早朝4時に 天童社長の家の前で待ちます。 5時すぎに出てきた天童社長。まりえさんのことを許してもらいたい 湊ですが、社長は相変わらず話すことなどない! 帰ってくれ!と強く 反発します。
天童社長の秘書「平日の こんな早朝に何時から待ってたんでしょうか・・」
この一言に少しハッとする 天童社長。
一方 湊の秘書・相澤は、睡眠時間を削って 天童社長のところに通っている湊の体調を心配します。
湊はなかなか話ができないことに、どうしたらいいのかと考えていると・・・斗真から電話が。
この前 瑠璃が体験レッスンに来たことを、湊は知ります。 やはり瑠璃の行動が怪しいから、引き続き調べてみるとのこと。
湊<三条さんが天童さんに会いに行った? 一体何しに・・あの人は目的のためなら手段を選ばない人かもしれない>
湊は次の商談まで少し時間があるため、まりえのアパートへ向かいます。
もう2週間以上連絡が つかない・・メッセージを送っても既読すらつかないことに とても 心配で、躊躇している場合ではないと。
アパートの呼び鈴を押しますが不在のよう・・ 時間のない湊は手紙を残します。
まりえはその日レッスンはありませんでしたが、臨時でレッスンが入り 職場へ 。スマホを修理していると表向きはなっていますが、まだ父からは返してもらっていません。
まりえ< 実家に帰ってスマホを探したり 無理やり返してもらうことはできるかもしれない ・・でもそれじゃ意味がない、
葛城だからじゃなくて、湊さんを一人の人として お父さんに見てほしい>
まりえは 家に帰り、アパートのポストからエステの広告を見つけます。
一人暮らしをしてから太ってしまった自分と、湊が釣り合っていないのも分かっているし・・ それでも知りたい・・ 一緒に笑いたい 悲しい時は一緒に泣きたい・・と思うのです。
すると 亀のキーホルダーを踏んづけ、 広告の中に 湊からの手紙が入っていたことに気がつきます。
一方まりえの母は、父からスマホを取り返そうとしますが・・こう言います。
まりえ母「 あなたは認めるのが怖いんでしょう? 自分の目の届かないところでまりえが成長して幸せになっていくことが」
湊の手紙には、まりえの体調を心配していること。瑠璃から何か言われたではないのか?と心配していること。 そして まりえと出会う前に、何人かとお見合いをしたことが書かれていました。
「 あなただけが そのままの自分を見て欲しいとそう思えた女性でした。
あなたが僕のことをどう思っているのか不安ですが、1日でも早く会えるよう お許しをお父様にいただけるよう努力します。
早くあなたに会いたいです。 葛城 湊」
その手紙を読み 涙するまりえ。
湊には再び、斗真から電話が。
すると 瑠璃に情報を流しているのは 実の父・ 敦彦かもしれない・・ と聞くのです。 そして 湊の見合いに勧めたのも 敦彦だったと知るのです。
湊はすぐに、タクシーでまりえの職場へ向かいます。
<あいつは 人の弱みや欲を見つけて 付け入って、自分の欲を満たしては平気で吐き捨てるような人間なんだ。そんなやつに 天童さんを関わらせたくない>
すると 湊の会社にまりえがやってきたのです。 受付で相澤がそれを見つけます。 そして 湊がまりえの職場へ向かったと聞き、まりえは急いで走り出すのです。
相澤は急いで 湊に電話をします。 すぐに引き返してください!と。
湊は タクシーを止め、すぐに降ります。 すると まりえが向こうから走ってくるのが見えたのです。
湊「 天童さん!」
まりえ「 葛城さんっ」
やっと会えた 2人・・・
なかなか連絡が取れず 2週間経ちますが、ようやく会えて嬉しく思います 。まだまりえの父から許しは得られませんが、どうか二人で乗り越えられますように! 次回は休みのようで、9月号に連載予定だと思います 。
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