「君に届け」番外編「運命の人」最新話 第6話 胡桃沢梅編 別マネタバレ9月号2020 感想 考察

「君に届け」番外編「運命の人」最新話 第6話 胡桃沢梅編 別マネタバレ9月号2020 感想 考察

初めての朝。

梅は夢を見ます。えーじお兄ちゃんの夢。自分にとって都合のいい夢・・

 

えーじ兄ちゃんは目を覚まし・・思わず梅に吸い寄せられ、顔がギリギリのところで踏みとどまる自分を褒めます。

 

<ビジュアルからある程度可愛いと言われて、チヤホヤされてきたどうなっての想像できた。

「付き合うか」

 

あれは一つの提案ではあった。

警戒心の強い動物のような、意地はって家に帰るに帰れない子供のような。だからなんとなくほっとけなかったのか。

失恋の気持ちがちょっと、わかるような気がしたのか。

誰かに夢中なやつになんとなく惹かれるっていう、性みたいなもんかと思ったけど。違ったな。

理由なんてどうでもいいわ>

 

気持ち良さそうに寝ている梅を、えーじ兄ちゃんは起こします。都合のいい夢を見ていたと梅。そろそろ帰るというえーじ兄ちゃんに

梅「・・だめーー帰っちゃダメーーー・・」

思わず寝ぼけていた梅が言ってしまいます。そんなことは言われてしまいえーじ兄ちゃんも「帰んねーわ・・・・全然いるいる」

そう言います。

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どこからが夢でどこか現実かわからない梅は、だんだんと目が覚めてきます。

梅「か 帰る?帰るとこだったんだよね?!帰んな!?ね!!もう大丈夫だから・・」

 

えーじ「帰った方がいいの?」

梅「だって気持ち悪いでしょ?」

 

えーじ「嬉しかったけど。だって好きなやつの夢みんだろ。嬉しいなって思ったけど?」

梅「はっ!!別にまだ好きとかそういうわけじゃないけどね!!ないけどね!!」

急いで訂正をするの梅。

 

梅<目が覚めて頭が まだ早いまだ早いって言う。会ったばっかりじゃんて。簡単すぎるって。でも心がもういいよ 大丈夫だよって・・油断させてくるの>

 

二人はコンビニに出かけます、梅は昨日のお礼を言うのです。

梅「でも本当は帰りたかったでしょ?すごい汗かいてたし、シャワーとか浴びて着替えたりでしょ」

えーじ「別に全然?浴びれるに越したことねえけど、たいしたことねーよ。って言うかさ梅はさ、俺のこと善人のお人好しかなんかだと思ってない?

やりたくないことなんて絶対やんねーからね、俺。梅と一緒にいたいから帰んなかったんだけど」

梅「・・善人の・・・お人好しだと思うけどなあ、けっこう・・・」

 

そして話は、えーじ兄ちゃんの恋愛話になり。その話に梅はやきもちを焼いてしまいます。そんな梅を、嬉しそうにからかうえーじ兄ちゃん。

 

二人は梅の家帰り、ご飯を食べます。なんとなくゴールデンウィークの予定を確認し、お互いが暇だとわかり・・・えーじ兄ちゃんは明日も来てくれるといいます。バイトがあるから夕方に・・と帰ります。

 

梅<この人私のこと好きなんだって。

本当に?・・都合のいい夢じゃなくて?

私はずっと追いかける側なんだから、振られるのは慣れないもん・・・片思いしか知らないもん>

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そしてえーじ兄ちゃんは、あの白装束の家向かいます。白装束はお兄ちゃんの存在に怯え、もう二度と梅と爽子にも近づかないと約束します。

 

そしてその帰り道。友達からのみんなで集まらないか?という電話に機嫌よく対応するのです。あまりこういう集まりには参加しないというえーじ兄ちゃんですが・・・参加するといいます。

 

梅<ずっとどこかで思ってる。自分は永遠に片思いで、好きな人が自分は自分好きになり未来なんてないんじゃないかって・・・>

次の日の朝。カーテンからそーっと覗き込む梅。もちろん白装束は来ていません。

 

本当に今日もえーじ兄ちゃんは来てくれるのかな?と、思いながら歯を磨き・・夕方の6時まで待ちきれません。パックをしたり、いろんな服を引っ張り出したり・・・・そしてピンポーン。

 

えーじ「お待たせ 梅!」

えーじ兄ちゃんは、一緒に買い物に行ってくれたのです。

 

買い物の荷物を、玄関口に置いて帰ろうとするえーじお兄ちゃん。今日は買い物だけ付き合う予定だったというのです。

 

梅<えーじ兄ちゃんの家からここまでって、結構時間かかると思う>

「・・・お人好し・・!爽子ちゃんと対張るよ・・・!!」

 

そして梅はまずくってよければ、焼きそばを作るというのです。

えーじ「え マジで?!梅が作ってくれるってのがいいじゃん!めちゃめちゃ嬉しい!!」

 

料理ができて持って行くと・・・えーじ兄ちゃんは座りながら、うたた寝をしています。

 

梅「え・・えーじ兄ちゃん・・・できたよ焼きそば ・・えーじ兄・・」

 

えーじ兄ちゃんは目を覚まし、梅の手を握り・・・・梅にキスをするのです。

そしてスマホからは、爽子からの電話が・・・着信音が流れます。その音にやっと目を覚ましたえーじ兄ちゃん。

 

えーじ「・・う 梅!?梅!!悪かった、梅!寝ぼけてた!間違えた!!」

梅「間違えた・・・・・・・?だ 誰と~~~~~~~~っ」

 

えーじ「違う、そーじゃな・・・・うわなんだ この痛恨のミスは!!!」

梅「み ミスって何~~~~~~~~~~」

えーじ「いや違うんだって、梅」

 

梅「か 帰って~~~~~!うわーーーーーーん!!!」

えーじ「あーもうどうもなんねー!!!!」

 

爽子からの電話は、放置されたまま無視され・・・

 

えーじ<慎重に 慎重に。丁寧に少しずつ 少しずつ確かめて育てていくはずだったのに。どこで何をどう間違えたのかな>

「・・・・・くそーーーーー・・・ 」

—–続く—–

おーーーーのーーー!!えーじ兄ちゃん・・やらかしましたね~今までえーじ兄ちゃんの丁寧さがとっても伝わっていただけに・・・梅はどのように捉えるのか??次回はどうなるのか!!次の掲載予定はまだ未定のようですが、わかり次第お伝えします。 

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