河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」54話 2026別マ 2月号 あらすじ・ネタバレ・感想
河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」54話 2026別マ 2月号 あらすじ・ネタバレ・感想
みんなでジェットコースターに乗ろうとしますが、八木は みおちゃんの顔をじっと見つめます。 くるっと 振り返る みおちゃん。
みお「2人乗りだからよければ一緒に・・ジェットコースターは大丈夫?」
八木「神城楽しそうなのに、乗らないとか 空気悪くなるでしょ」
みお「 私が 空気悪くしてあげる」
みお「 私食べたばっかりで吐きそうだから 八木と 鳥見てくる!!」
八木はこのみおちゃんの発言にびっくり!
八木「 みおちゃん いいの?みんなといなくて」
みお「 いいの、八木と今はいることにしたの」
さえは2人が、昨日よりも仲良く見えると思うのです。
当然のように、神城はさえを誘います。 ジェットコースターは怖そうですが、神城のカンは面白そうだと言います。
八木とみおちゃんは ヒマそうにしている、ワンボウ というキャラクターと写真を撮ります 。すると みおちゃんが、小さなぬいぐるみを見つけます。
みお「落とし物センターに届けてこよう。 大事にしてたら悲しいだろう・・」
八木「誰かこれ 落としてませんかー!!」
とぬいぐるみを高い位置に上げて、叫びます。するとすぐに落とした子供が見つかったのです。 そんな八木を見て、みおちゃんは拍手を送ります。
「・・・・ かっこいい」
八木は思わず 真っ赤になってしまいます。 耳まで赤く、トレーナーで顔を隠しますが・・・
< 経験してない 予想を超えてくることは 自分がどうなるかわからない>
ジェットコースターを乗り終わった 4人。 とても怖かった様子。
次は 心理テスト的なアトラクション。 いろんな質問にみんなで答えていきます。 そして最後に モンスターのタイプが発表されます。
さえは食いしん坊のふわふわ。神城とスイちゃんは暴れん坊 パピー。
八木は寂しがり ユニコーン。 みおちゃんは鬼。
八木はかわいくないから捨てようかな・・ というと。 みおちゃんがかわいいからもらうというのです。 そして みおちゃんの鬼は、八木がほしいと言います。鬼をカチューシャにつける八木。
そして6人は途中、優心とばったり会います。
どうやら花火を見たいけれど、 花火を見たら絶妙に門限をオーバーする・・先生たちの悪意を感じる・・と優心は言うのです。
これを聞いた八木は・・・
もうすぐ 門限の時間という時に、いなくなるのです。
みんなは花火を見に行ったんじゃないか? 勝手すぎる!・・と言いますが。
みお「私たちに見せてくれようとしてる可能性ある。 みんな 花火 見てて。先生に連絡して。私は八木を探しに行く!!」
こんな広い土地勘もないパークの中を、みおちゃんは「行く!」と言って探しに行ったのです。
もうすぐ 花火 が始まり・・
八木「・・ みおちゃんたち 楽しんでるかな 花火」
すると「 見つけた !!」みおちゃんが八木を見つけます。鬼のシールのカチューシャが目に入ったのです。
みお「なんで勝手に いなくなるの? 誰かの 困った顔見るの嫌じゃん?」
八木「 先回りしちゃう、 言いにくいことあるでしょ。 みんな楽しいのがいいじゃん。 みんな楽しむのが好きなんだ」
みお「 みんなには八木も入ってる 。今 私は八木のために来た」
そして ドローンショーが始まり、寒がるさえに 神城が上着を貸してくれたのです。 思わず さえは八木に感謝をします。
鮎川も スイちゃんとお揃いのキャラクター帽子を買って、かぶってつけてくれました。
そして みおちゃんと八木。
「 言いにくい と思うけど・・俺も聞きにくいけど・・俺の何が嫌だった?」
みお「 嫌じゃなく好きになったの」
やぎ「ええっ」
みお「だから 深入りしようとしたけど、露骨に 話 逸らしたでしょう。 好きになったら そうされるのは難しい」
八木「 そうだったんだ・・ 嫌になったんじゃなかったんだ・・ ごめん・・ じゃあさ・・」
みお「あー 心配しないで、 もう引きずってないから。大丈夫!! 終わらせたから!!」
八木「え 終わっちゃってるの?」
みお「次はもっと時間をかけてすごく好きになってから、告白してみようと思う 。謝る必要もない!!付き合うには考え方の相性が悪かっただけ!!これからはいい友達でいよう!!」
八木は みおちゃんの横顔を見ながら
「 みおちゃん かわいいね」
みお「 よく見なくても?」
にこっと笑う みおちゃんに
「ごめんてー」
< フィナーレの花火は 誰かにとっては始まりの 花火だったようで>
八木「 卒業してから もしここに一緒に行く友達いなかったら誘っていい?」
みお「 もちろん。 前もって言ってくれれば予定空けておく 。打ち合わせよう」
その後 6人は、ものすごく 先生に怒られたのでした・・・
修学旅行 終了。
帰りの駅でさえを迎えに来るさえの母。 強引に神城も誘い、車に乗って 一緒に帰ることに。
ものすごく喋りまくる お母さんに、 神城は丁寧に答えます。
さえ母「 夜は恋バナとかするのー?お母さんが高校の時は・・・
あっ 疲れてたら寝てていいのよーー!!」
神城「 はい」
さえ<寝れるわけないじゃん>
お母さんてこんなところがありますよね〜 さえの母強し!!とっても楽しい 修学旅行が終わりました〜 次回は休載で4月号から再開開始です。 お楽しみに !
———河原和音 新連載「太陽よりも眩しい星」55話 2026別マ 4月号 あらすじ・ネタバレ・感想へ——–
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