咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第9話 別マ 4月号 2025 ネタバレ 感想 考察
ゆあは2学期に入ってからやたら 阿久津に話しかけます。 1学期は 様子見で、2学期から本気を出してきた感じです。
でも 阿久津は今は誰も好きにならないと言ってたよ・・ といろはは 五十嵐に言います。
五十嵐「 阿久津くんって誰にでもマイルド だけどそれでもやっぱり、いろはに対しては全然違うよね」
いろは「そ・・そうかな・・ あの・・い・・ 今までの会話の流れとかで・・・も・・もう十分わか・・わかってるとは・・・思うんだけど。私・・・あ・・ 阿久津くん・・・のこと・・・・す・・好き・・なんだ・・・」
五十嵐「でしょうね」
いろは「う・・ うん。
でも・・わ・・私の言葉でちゃんと・・言っておきたかった・・・から・・
あ・・ 阿久津くんの私への・・態度が、他のみんなとはち・・違うように見え・・るのは・・前からの知り合い・・・てのがお・・大きいと思うけど・・・・
でも・・ゆくゆくは・・・ 恋愛感情を・・・絡めてほし・・ほしい・・って おも・・思ってる・・・・んだ」
五十嵐「 いいねーー 正直で!猫をかぶらないの 推せるわ。 話してくれてありがとう 嬉しい」
そして いろはは勇気を振り絞って、みんなが 五十嵐のことを紅ちゃんと呼んでるのが羨ましいから呼んでいい?・・と思い切っていいます。
すると 五十嵐もいろはのことを、名前で呼ぶと言ってくれるのです。
そして ホームルームの鐘が鳴り、今日は文化祭の出し物 決め。 神山にちゃんと案を考えてきた??聞かれた2人。 いろはは一応・・と答えます。
何かといい案が出ない中、神山が いろはに意見を聞きます。 頑張ってメモを見ながら話せばいいよ〜 と ジェスチャーを阿久津がくれ、 頑張って意見を言ういろは。
いろはが提案したのは、普段しないようなメイクをする・・リボンメイクとかラインストーンメイク。イベント中しかできないし、お祭り感があるから・・と言うとクラスは賛成ムード。
しかし 女の人しかできないんじゃん・・ という意見に、阿久津が他にフェイスペイントもやるとかはどう?と提案してくれます。
阿久津のおかげで 無事にまとまりそうです。
すると神山からいろはに、文化祭 リーダーをやってもらえないか?と言われます。
いろはは戸惑いながらも引き受けることに。
そして男子からも1人 お願いしたい・・と言われると、いろはが 阿久津を推薦します。 いろはは、できれば一緒にやりたい・・と思ったのです。
誰もいなかったら、自分がリーダーをやろうと思っていた 神山。 そんな神山を見て、 五十嵐はまさか・・と思うのです。
阿久津との帰り道 。いろはは
<考えてみたらすごいことかも。 クラスメイトとして 文化祭ができるって。本来なら ありえない 事だもん>
阿久津に去年の文化祭の事を聞くいろは。去年の今頃、もう学校休んでいたと言います。 思わず 無神経なことを聞いてしまった いろは。
いろは「じゃあ阿久津君も私も同じ は・・初めての文化祭だね! 阿久津くんも私もクラスのみんなも、楽しいと思える 文化祭にしようね」
< 阿久津くんと一緒に楽しいを感じたい>
阿久津「 よろしく センセ」「が・・ 頑張ります・・!」
そして メイク・フェイスペイントを練習中のクラス。
まずは いろはが五十嵐にしてみせます。 いろはのリボンメイクは好評で、友達が友達の顔に練習をしていきます。
男子も フェイスペイントの練習をしますが 、阿久津は 絵が微妙・・ということで 戦力外通告の様子。
片付けをしようとすると、いろはがそんな阿久津に自分の顔で練習をしよう・・と提案します。
阿久津「 いや 俺は別に」
いろは「ぶ・・ 文化祭は準備から楽しむもの・・だから」
阿久津「 さっき見てたよ。 いろはが みんなと楽しそうにしているの」
いろは「そ・・それじゃあ 足りないから・・わ・・ 私は阿久津くんと一緒に楽しくなりたい。 だから とにかく 試してみよう。れ・・ 練習 どうぞ・・・・!」
阿久津「 知らないからな」
阿久津の顔が近づき、やっぱりこの間の美術よりも恥ずかしく真っ赤になってしまう いろは。阿久津はやめようか・・と言いますが。
いろは「やめない 。言ったでしょ・・?い・・ 一緒に楽しくなりたいって・・・」
赤くなりながらも一生懸命 伝えます。
阿久津「 分かった」
この距離。 阿久津も緊張するようですが・・
いろは<どうすれば 阿久津くんの心を揺らせるか まだ全然わからないけど。ただ こういうやり取りの全てが愛おしい>
どこを見ていいかかわからないから・・目を閉じいろははとぎゅっと目をつぶります。
阿久津といろはの距離は、ものすごく近く・・・
いろは<どうすれば 阿久津くんの心を 揺らせますか?>
この瞬間、とても距離が近く感じる 2人。 文化祭の準備から楽しそうないろはですが、2人の心の距離はどんどん近づいているように感じます。 次回もお楽しみに 〜
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