咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第21話 別マ 5月号 2026 ネタバレ 感想 考察
咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第21話 別マ 5月号 2026 ネタバレ 感想 考察
阿久津「かわいい もっと見たい」
いろは<そんなこと言われたら 逆に恥ずかしくて見せられないから>
阿久津は微笑んで いろはを見ていました。
いろは< ねぇ もう好きって言っちゃいたい。今 絶対言ってもいい タイミング。 いや待って!せっかく クリスマスのために準備してるし>
阿久津「 ごめん、なんか困らせた。 もっと見たいってからか、うとかそういうつもりはなかったんだけど」
もちろんいろはも、困っていません。 ただ好きと言いたいだけ。
2人はおでことおでこを合わせ
阿久津「 いろは あのさ・・」
「ふぇっくしょーーい」
なんと、いろはのおじいちゃんのくしゃみ。
上着も着ないで飛び出したいろはを、追いかけてきてくれたのです。
邪魔したかな?と気にはしていましたが・・・
いろはは 逆に衝動で 告白しなくて済んだ・・とホッとしています。 もちろん 阿久津も同じ気持ち。
少し前に紅から、いろはの気持ち わかってるよね?! と念をされていたのです。
家に帰っていろははプレゼントの香水を見つめ、これが早く新しい 想くんの香りになればいいのに・・と思うのです。
でもやっぱり 思い浮かぶのは 莉乃の存在。 胸にトゲが刺さったみたいに痛いのです。
<莉乃さんが もっと嫌な人だったら良かった>
次の日、紅に阿久津と莉乃が同じバイト先だったことを伝えます 。でも いろはは胸のトゲが気になります。
莉乃さんが 想くんのことも好きじゃなければ取れるのかな・・・・と。
1限目の授業の後。
学級委員の神山が、ノートを集めて 職員室に持ってくるように指示されます 。そしてそこで、いろはに手伝ってほしい と声をかけるのです。
神山「 阿久津くんって、元カノと バイトと同じなんだってね」
どうやら 今朝の、紅との話が聞こえていたようです。
神山「宝生さん、それ辛くない ?だって 阿久津くんのこと好きだから」
いろははびっくりしてしまい 真っ赤になり、 ノートを落としてしまいます。< 何で知ってるの〜〜〜??>
すると そこでノートを拾ってくれたのは、またもや莉乃でした 。そして いろはは 衝動的に莉乃に話しかけますが・・・
<自分の都合だけで 聞けないよ。・・・まだ想くんのこと好きなんですかなんて>
そんな様子を見ていた 神山は、もっと押したい気持ちを抑えていろはと別れます。
遅刻をしてきた 阿久津。
そして近々 バイトをやめるといろはに報告。急にはできないけれど、とにかく話はついているだから少しだけ 我慢してな・・ と言ってくれるのです。
いろは<ちゃんと受け止めてくれたんだ・・ 正直嬉しい・・・! でもやっぱりこのトゲは 、莉乃さんが想くんをもう好きじゃないって言ってくれない限り きっと 消えない>
すると 授業中に LINE が・・・
「放課後 少し話せる?」
なんと・・・相手は 莉乃 だったのです。
阿久津は「今日のバイトは一緒じゃないからね」といろはの頭をポンポンして、バイトへと向かいます。
いろは< この先ずっと想くんに 優しくされるたび、 罪悪感を感じるなんて そんなの嫌だから。 そこに行けば このトゲが取れるかは分からないけど・・ でもその可能性があるなら>
いろはは莉乃の元へ向かいます。 すると知り合いの1年生に LINE を聞いて送っちゃった・・というのです。
莉乃「 きっと私と 阿久津くんのこと気にしてると思って。
結論から言うと、私は阿久津くんを好きって気持ちはもうないんだ。 ごめんね、もっと早く言ってあげればよかったんだけど」
いろはは 涙ぐみながら
「だ・・ 大丈夫です・・ 今 き・・聞けただけで十分・・ 良かったです。
もし莉乃さんが今も想くんを好きで、それなのに 忘れちゃうなんてつ・・つらいだろうなって・・思ってたから・・」
莉乃「 多分だけど・・・そ・・ 阿久津くんは忘れてなんかいないと思う」
この莉乃の一言に、いろはは固まってしまいます。
なんとなんと 衝撃の事実!! しかしこれが事実とはまだ分かりません! 莉乃の想像でしかないので。本当に 阿久津は莉乃のことを覚えていないのか?忘れたふりをしているのか?気にはなりますが・・・ 次回もお楽しみに 〜
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