咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第18話 別マ 2月号 2026 ネタバレ 感想 考察

咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第18話 別マ 2月号 2026 ネタバレ 感想 考察

放課後に紅に相談中のいろは。

告白するなら直接で頑張りたい・・と言います。 そして クリスマスに告白なんてどうかな?と。

 

紅「いいんじゃない・ いろはの言う ふわふわ感も十分 味わった頃だろうし。 じゃあまず クリスマス誘わなきゃ。 てか それも告白とほぼ同義くない?」

いろは「そ・・ そうかもだけど・・・私のだ・・大事な気持ちだから、できることはぜ・・全部詰め込みたくて・・・だ・・ だから クリスマスもが・・頑張って誘って・・・そ・・それから い・・言いたい・・・」

 

すると阿久津から 香水を選びに行くの約束の LINE が。

今の香りは 前の彼女さんも覚えているから、新しいのを選ぶ時に自分を誘ってくれて嬉しい・・ といろは。

 

 紅「ねえねえ その日に2人で香水 選んだらさ。なんやかんや その日は来ないように仕向けてー。後でこっそり買ってそれを クリスマスにプレゼントするっていうのはどう?」

 

 いろは はいいな・・と思いますが、 なんやかんやをどうしたらいいのかな?? なんて ハードルが上がります。

 いろは<でも とっておきの気持ちを伝えるために>「が・・頑張る!」

 

 次の日、紅は時刻ギリギリで阿久津と遭遇します 。

しかも元カノに話しかけられている最中。

 

莉乃「 こないだはごめん、社会科準備室で・・・・阿久津くんの香水の香りがしたからつい声かけちゃったけど・・・・一緒にいた子にも謝っておいて。 それじゃ」

阿久津「 あのさ 俺もごめんね。 色々思い出せなくて。憎まれても当然と思ってる。改めて言っておきたくて」

 

 莉乃は振り返らずに、その場を立ち去ります。

 そんな話を立ち聞きしてしまった紅は、阿久津にどういうこと?と尋ねるのです。

 

 テストの最中も紅は、さっきの阿久津の話が頭をよぎります。 阿久津の後遺症で色々思い出せないことがある・・・

 

紅「 それって何かの拍子の思い出すってことないの? 忘れてる記憶も気持ちも・・・・ もし 戻ったらまたあの人と・・・」

阿久津「 それはないでしょ」

紅「 そんなのわかんなくない?」

 

紅<思い出さないって そんなのどうして言い切れんの。忘れちゃうのと同じで、思い出すのも自分の意思でどうにかできるわけじゃないのに>

 

香水 選びを楽しみにしている いろはを見ながら、阿久津が思い出すなら せめていろはが告白する前にしてほ・・・しいと思う 紅。

とそこにゆあがやってきて、いろはと阿久津は付き合っているのか?と詰め寄ります。

 

神山「 付き合ってないよ。宝生さんと阿久津くんは付き合ってない。 ごめんね  話に割り込んで。でも事実じゃないことで、治安悪くなるのは良くないから」

 そんな神山に、かばってくれなくても大丈夫だから・・といろはも伝えます。

 

 阿久津「大丈夫だよ。 神山がそんなに面倒見なくても。いろはも言い返したかったら言い返してやんな」

いろは「わ・・私だって そ・・そんな 意地悪いこと い・・言う人 み・・み・・認めない から・・ね」

 

 阿久津はそうやって、神山を追い返そうとします。

阿久津「 ほら大丈夫でしょ? あんまりいろはのこと みくびんなって」

 

 そして 阿久津は香水を選びに行く日を決めようと、いろはを誘いいたします。

 そんな二人を見て、ゆあは本当に付き合ってないんだよね?? と もう一度 神山に尋ねます。

 

神山「 付き合ってないよ」

 でいいんだよね? と紅にも確かめると

「うん まだ」

 

神山「 いっそ 今日にでもくっついてくれたら楽になるのかな 。でもまだ諦めたくない」

紅「・・ まだ何が起こるかわかんないよ。 神山の出番が来ないなんて 誰にもわかんないよ」

 

 いろはと阿久津は、中庭で話をします。 阿久津は神山から、いろはを引き離したかったというのです。

阿久津「 神山といろはが近すぎて、俺は面白くなかった」

いろは< その気持ちの正体は 私が期待しているとおりの気持ちだといいな・・>

 

 いろはの髪に落ち葉がつき・・・ 阿久津がそれを取ろうと 近づきます。 思わず 近づいてくる 阿久津の顔に・・・目を閉じてしまう いろは。

 阿久津も顔を近づけてしまいますが・・・

阿久津「ここ 学校だっての」

 

 いろは「え・・ごめん 聞こえな・・」

阿久津「 葉っぱ取れたよ」

 

いろは< キスされると思っちゃったー!! 想くんも私の勘違いは気づいたかな・・ 恥ずかし〜〜〜〜>

 阿久津 「ねぇ クリスマスってさ、 何か予定ある?」

いろは< このまま「ない」って答えたら 想くんから誘ってくれる・・のかな。 でもこれもまた 勘違いかもしれないし。 それに私から誘いたい>

「ク・・ クリスマスはよ・・予定が入る・・予定」

 

阿久津「あー そっか」

 

いろは「 想くんのこと さ・・誘い・・たいなって・・思ってたん・・・・だけど 。想くん ク・・クリスマス 空いてますか?」

阿久津「 やば。 何その可愛い誘い方。 空いてます」

 

 思わず好き・・と言ってしまいそうになる いろは。

 

< 大切な 告白だから リボンをかけるみたいにちゃんと大事に届けたい。

 だから迂闊に口から飛び出しませんように・・・・!>

 

 次回はいよいよ クリスマスでしょうか??なんだかふんわりとあま~いですね。 言葉を伝える 思いを伝えるというのが苦手ないろはが、阿久津にきちんと 想いを伝えられるのか?? 次回もお楽しみに 〜

——–咲坂伊緒新連載「ユメかウツツか」第19話 別マ 3月号 2026 ネタバレ 感想 考察へ———

スポンサーリンク

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

error: Content is protected !!