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素敵な彼氏 ネタバレ第28話 別マ6月号2018 感想・考察 河原和音

素敵な彼氏 ネタバレ第28話 別マ6月号2018 感想・考察 河原和音

ののか<桐山くんて 最初からなんか「ははは」って感じで

怒ったりしてるときも余裕で半笑いで 私 あんな顔見たことない>

 

ののかは大粒の涙を流して泣きます。木名瀬が言い訳をしながら謝りますが・・

ののかの泣き顔を見て、心が痛くなります。

 

 

木名瀬「ごめんね。ののか 私のせいで・・」

ののか「違うよ、木名瀬さんのせいじゃないよ。私が桐山くんに言わなかったから・・

結局・・全部私が決めたから・・私が悪いよ・・」

そう泣きながら、ののかは木名瀬に抱きつきます。

 

木名瀬は何度も謝りますが・・そんな木名瀬に「木名瀬さんは全然気にしないで」と強がるののか。

 

家に帰ってから、桐山に連絡したいと落ち込むののか。もちろん桐山からも連絡が来ません。

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一方、木名瀬と真央。

真央「あの二人が別れるまで、もうあとひと押しじゃない?」と木名瀬に言う真央。

木名瀬「そうだね・・そうだよね ・・」

 

次の日学校で、何度も何度も桐山に話しかけようとののかはしますが・・桐山の姿を目で追いながらも、やっぱり話しかけられません。

 

何度もごめんねって言いたいのに・・結局 ののかは何もできないまま、その日を終わりますそして。

次の日も、あっという間に放課後・・

 

ののか<先週まで普通に話してたのにな・・だってやばいじゃん。これ このままなんて嫌じゃん>

 

放課後になり、雨が降ってきました。そして桐山は、傘は持っていない様子で・・

ののかは桐山に、傘を持ちながら話しかけようとしますが・・

友達の真太郎の傘に、入れてもらう桐山。

 

ののか<桐山くん 私のこと気づいてなかった?桐山くんてわりと気がつく人じゃなかった?いろいろ・・>

思わず涙がこみ上げて、顔を伏せて泣いているところに・・木名瀬がやってきました。

 

二人でお店に入り、飲み物を渡す木名瀬。

そして、あの麻央の言葉が 頭をよぎります。

 

木名瀬「もう別れたら?そんなにつらいなら。付き合ってる意味ないんじゃない?

桐山と付き合い長い人から聞いたけど・・桐山って彼女とけんかになったり、もめたりしたら 去るもの追わずで、自然消滅させちゃうんだって。

めんどくさいの、嫌いみたいだよ。ののかには、もっといい人がいるんじゃないかな」

 

ののか「桐山くん、そんな感じじゃないよ。私が好きになった桐山くんは・・!

 

間違いもいっぱいしたし、失敗もしたし・・その間ずっと桐山くんを好きな気持ちが、ずっと私の中に動かない答えみたいにあったの。

本当に桐山くんが、今までそうだったんだとしても 私はあきらめないよ・・!!」

 

すると・・話を聞いていた木名瀬が、急に「いたい・・い・・たい」と動けなくなってしまいました。

急いで家の人に連絡をし、動けない木名瀬は救急車で運ばれることに。

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一方を傘に入れてもらった桐山と、友達の真太郎 。

やっぱり桐山は、ののかが後ろにいて 傘に入れてくれようとしていたのをわかっていました。無視をしていたのです。

 

桐山は、ののかが話しかけてくれれば話すし・・謝ってくれれば、もういいけど・・なんていう言い方をします。

真太郎「ずっと小桜さんが話しかけてこなかったら、どうするの?そのまま別れるの?」

桐山「むこうが別れたいなら、そーなるんじゃないの?」

 

真太郎「直也、お前さ、やめようぜ。もう、そういうの。

ののかちゃんとつき合ってからの直也、オレ わりといいと思うよ。

待ってないで、話しかければいいじゃん。直也が。絶対ののかちゃん、話しかけづらいでしょ。

そこがんばれなかったら、終わりとかって。なんなの、お前の謎のこだわり」

 

桐山「おまえ、珍しくふみ込んでくるね」

 

真太郎「ののかちゃんにばっかり、がんばらせたり 要求したりしないで。おまえも変わんなきゃだし、頑張んなきゃいけないんじゃない?

もう ののかちゃん好きになった時点で、おまえのやり方なんか、くずれてるだろ?」

 

そこに強風と雨がふいてきて・・二人ともびしょびしょに。ここで真太郎が追い打ちをかけます。

真太郎「いいの?このまま別れさせてさ。

ののかちゃんが他にカレシできてさー。他の男の彼女になって、他の男と手つないだり、肩組んで歩いたり・・他の男に笑いかけたり・・」

そこで桐山が、真太郎のお腹をパンチ。

桐山「嫌だけど ふつうに」

 

病院に運ばれた木名瀬。病名は「ストレス性十二指腸潰瘍」

病状が落ち着いているからと、父と兄から会ってあげてほしいと言われるののか。

ベッドの上で座る木名瀬が、ののかに謝ります。

 

木名瀬「桐山のこと・・私のせいなの。私のかばんに、私が作ったパワポの資料をはいてるんだ・・見て」

それを読んで、びっくりするののか。

 

木名瀬「ののかは私に・・だまされてただけなの・・ののかの友情に漬け込んで・・私が計画立てたの・・」

ののか「なんで・・?」

木名瀬「私が桐山を好きになったから・・桐山が私の彼氏になればいいと思って・・ごめんなさい・・

こわかった・・ののかに嘘ついて、ひどいこと言って・・どんどん自分が嫌な子になっていくのが・・本当にこわかった・・ごめんなさい。

最後のページ見てくれないかな?本当にそう思って書いたの・・信じてもらえないかもしれないけど・・信じてほしい・・」

 

そこには補足事項として

「それでももし二人が別れなかったら、友達として二人が幸せでいられるように

ずっと見守る」

 

そう書かれていたのです。

 

ののか<好きとか嫌いとか 人の気持ちに正解なんてないんだよね。

わかってる。それでも 正解をさがしてしまうよね>

ののかは木名瀬を、思いっきり抱きしめます。

 

やっと本当のことを、打ち明けた木名瀬さん。

もう体も心もボロボロだったんですね。ののかは木名瀬を許せることができるのか?

そして、桐山ときちんと話し合いをすることはできるのでしょうか?

今回のことで、二人の絆がもっと強くなるといいな~と思いながら、次回を楽しみにしています 。

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