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「乙女椿は笑わない」ネタバレ62話 高橋みつば(ココハナ11号2026)あらすじ・感想・考察

「乙女椿は笑わない」ネタバレ62話 高橋みつば(ココハナ11号2026)あらすじ・感想・考察

「必ず幸せにしますので結婚を前提に まりえさんとお付き合いさせてください」

 

まりえ父「何があっても娘の見方になってくれるか?」

湊「 はい!」

 

まりえ父「 浮気はしないか?」

湊「 はい!」

 

まりえ母「 ・・ねぇあなた・・まだお付き合いの段階の話なのにそんなに・・・」

 

 まりえ父「娘に寂しい思いをさせないか?」

湊「 はい、 一生 まりえさんを大切にします」

 

まりえは顔を赤くします 。そして父は涙を流すのです。 今までひどい態度をとってすまなかった・・ とまりえと湊に謝罪します。

 

まりえ父「 生まれた時からまりえを幸せにすることだけを考えてきた。 そういう あまりに まりえ 本人の気持ちに寄り添えず・・・

良かれと思って 葛城 との縁談も早急に進めてしまって・・・まりえが家を出て 私の元から離れると言い出して・・・

本当は 私が娘を傷つけていたんだと認めるのが怖かったんだ・・・まりえ 今まで辛い思いをさせてすまない。 湊くん、 私たちの大切な娘です。 まりえをよろしくお願いします」

 

湊「はい」

まりえの母も思わず涙ぐんでしまいます。 そしてお茶を出そうと思いますが、2人はそこから仲良くお酒を飲み始めます。

 

 椿はスイカを持って百合子さんの元へ。 メイドの雅さんに渡します 。

すると 急用があり 出かけたという百合子さん。 お茶の稽古はまた来週に・・ ということに。

そこへ メイドのみんなが集まってきました。 みんな湊とまりえの話を聞いて、とても嬉しそう。加代が一番心配していた様子。

 

加代「どんなことなんですか? 教えてくださいっ?」

椿「 すごく可愛らしくて優しい人だったよ。 私も緊張してたんだけど たくさん話しかけてくれて」

 

メイドのみんなも、湊とまりえの話を聞きながら休憩をします 。メイドの一人が「湊さんとの相性はどうなのですか?」 と言われ・・・

 

 椿・斗真・ 湊・まりえと食事をする中、まりえはいつまでも 湊のことを 葛城さんと呼ぶのです。 そうここには葛城が、2人います 。

湊「まりえさん いつまで苗字で呼ぶんですか?」

 

まりえ「え・・ えっとじゃあ・・みーくん」

 湊も あまりの衝撃に変な声が出てしまいます。

 

まりえ「 ダメでしたか?斗真さんは呼び捨てで呼んで、 椿さんはさん付けで 父は くん付けで呼んでるから。 私は違う方がいいかなって」

 

 湊「ダメじゃないですよ。 そう呼んでください」

まりえ「 はい」

 

 椿と斗真は2人のことを見ないようにして、 2人のやり取りをかみしめます。

 そんな話を聞いたメイドたちは「かわ・・いい!」と みんながとても嬉しい気持ちになります。

 

椿「 私 これ絶対 湊さんに怒られるな。もういいや 怒られよ。

そうだ あのね、これ湊さんが 加代さんに見せてほしいって 。きっと心配してるだろうからって」

 

 椿が見せたスマホの写真は、4人がとても笑顔で写っている写真 。そのまりえと湊の姿に思わずボロボロ 涙を流す 加代。

 

加代「 嬉しいのが半分 ・・寂しいのが半分・・でも嬉しいのが勝ってる・・」

 

 椿は思います。

< 血のつながりなんてなくても こうやって人を思いやることはできるのに。なんで敦彦さんは湊さんを陥れるようなことしかしないんだよ>

 

 椿は今日百合子さんに相談できなかったことを、急いだ方がいいのかどうか・・と思っていると。

 葛城の門の前で待っている女性が一人。なんと 敦彦の愛人 彩芽でした。

 

2人は喫茶店へ。 すると 彩芽は椿にお金を貸してほしい・・ 500万円・・というのです。 何に使うのかと尋ねると、男に貢ぐのと平然と答える 彩芽。

 

  椿が 敦彦との仲を尋ねると・・ そんなの とっくに別れたと言います 。もちろん 椿はお金を貸しません 。

 

湊とまりえの中が 天堂家に認められて一安心だけれど・・ このまま 敦彦が何もしないと思えないと思い、 彩芽に探りを入れる椿。

どうやら 2人はひと月前頃に別れたと言います。 そして 敦彦のことを聞きます。

 

椿「 私はあまり 敦彦さんのこと知らないんだけど、 狡猾な人 でイメージあってる?」

 

彩芽「 狡猾 っていうか ちょっと病的なくらいしつこいよね 。ずーーっと一つの この後に執着して何年経とうが。 誰を犠牲にしようが 知ったことじゃない 相当やっばいよ あの人。 気をつけて」

 彩芽は誰かから連絡が来たらしく、椿にここは奢ってね〜と帰るのです。

 

 家に帰っ て椿は、斗真に話します。

 斗真も名目上 父親とはいえ、実はあまり 敦彦のことをよく分かっていない・・と言います 。

でも 彩芽がそこまで言うなら・・愛人だったから 敦彦の本性を近くで見てきたのかもしれない・・・ 何か湊とまりえにするかもしれない・・と2人は思うのです。

 

 斗真は 葛城家へ。匠海と顔を合わせます。 そこで 敦彦のいつも持っているブレスタブレットを手にしています。

 すると そこへ 敦彦がやってきました。 敦彦は 竹子さんに呼び出されたと言います。 

 

斗真は 敦彦のスーツについているゴミを取ろうとしながら、ポケットに自分が持っていたブレスタブレットを入れ込むのです。

 

敦彦「 気安く触るんじゃない」

斗真「 親切でしょう 俺」

 敦彦「ヘラヘラしていい気なもんだ。 お前が跡継候補から外れてよかったよ・・斗真」

 

 相変わらず嫌な態度の敦彦。 そんな敦彦のポケットに忍び込ませた ブレスブレットは 盗聴器か何かでしょうか??せっかく結ばれた湊とまりえの中を壊さないでほしいものですが・・・ 絶対に 敦彦は何かをやりそうな予感です。 次回はお休みで 今度は2027年1月号に登場予定です! 次回もお楽しみに 〜

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