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「乙女椿は笑わない」ネタバレ59話 高橋みつば(ココハナ6号2026)あらすじ・感想・考察

「乙女椿は笑わない」ネタバレ59話 高橋みつば(ココハナ6号2026)あらすじ・感想・考察

まりえから、 明日の食事に行けなくなった・・・との連絡が。どうやら 体調を崩してしまったとのこと。

「 僕ができることがあれば 何でも言ってください」

そんなやり取りをする湊。 様子を見に行き来たい・・ と心配します。

 

 まりえは熱を出して、寝込んでいたのです。

 

 仕事中、湊に至急 話したいと・・・竹子さんから連絡が。 オンラインで話をします。

 

竹子「 湊、あなた 天童まりえさんとお会いしてるの? ・・天童社長からすごい剣幕で連絡があったのよ。 一人暮らしの 天童のお嬢さんの部屋に入ったって本当なの?」

 湊「すみません・・」

 

竹子「 もうお嬢さんには会うなと言ってるわ」

湊「 どうにかして 天童社長のお許しをいただきます」

 

竹子「 難しいと思うわ・・本当に申し訳ないんだけれど 斗真の一件で 天童社長の 葛城への信頼は、完全に 地に落ちてしまったのよ。

もしあなたが本気なら、帰国してから私が天堂社長に 掛け合ってみましょうか?」

 

湊「 いえ、 自分で解決します」

 

 そう宣言したものの・・・ 頭を抱える湊。

 

湊は秘書に、天童社長がアパートに行ったことを知っていた・・と打ち明けると。

 

「あの・・専務。必要ないかと思い 報告していなかったんですが」

と天童社長が到着してすぐに、瑠璃が 天童社長に話しかけていたと報告するのです。 その時にひどく怒っているように見えたと・・・

 

湊「何を話してたかわかるか?」

「距離がありましたので ・・・ですが 天童社長にスマホの画面を見せ、それに対して何か 激怒しているように見えました」

 

湊「・・ なるほど・・・」

 

 湊は自分のプライベートな隠れ家バーに、斗真を呼び出します。 何か秘密の相談なのか?と察しの良い斗真。

 斗真に 天童まりえさんとのことを話します。 そして 瑠璃について調べてほしいというのです。

 

湊「 俺を尾行して、それを 天童社長に伝えている可能性がある。 見合いを断った相手なんだが 言動が不自然でな。 俺の考えすぎならそれでいいんだ」

 

斗真「 オーケー わかった調べてみるよ。

・・・湊さ、まりえさんとは 湊 個人として会ってるの?葛城の後継ぎとして会ってるの?」

 

湊は一口、お酒を飲んでこう答えます。

「・・天童さんは俺と違って、行動も反応も自分に正直で。俺は天童さんが天童家のお嬢さんじゃなくても会いたいよ」

 

 ようやく 熱が下がったまりえ。瑠璃の言ったことが頭をよぎります。

 <もしあの話が本当なら、身近な人を好きになって思いが届かないまま 2人を見守る 葛城さんはきっと つらかったよね・・>

 

 そしてスマホを確認すると、湊から電話や 連絡があったことに気がつきます。 そして父が自分たちが会っていることを知って、怒っている・・と知るのです。

 

湊「 娘を心配される お父様なら当然だと思います」

「 必ずお許しをいただくので それまで待っていてほしいです」と・・・

 

 するとそこに まりえの母がやってきたのです。

 

まりえ「 お父さんが 葛城さんには会うなと思っているんでしょ?」

母「 一人暮らしをやめさせるって言ってるわ」

 

まりえ「わ・・ 私のことを お父さんに勝手に決められたくないです」

 

母「 まりえ、 あなた 大喧嘩して家を出てから、お父さんの顔を見てないでしょう? 言い分があるなら 一度帰ってお父さんと話し合ってみたら?」

 

 そう言われ まりえは一度 天童家に帰り、父と話をしようとしますが・・・ なかなか言い出せず シーーンとしたまま。

 

父「見ない間に そんなに太って。・・自己管理ができてない 証拠 じゃないか」

母「 お父さん」

 

まりえ「・・1人暮らしはやめません」

 

父「 葛城の長男を部屋に呼ぶためにか!?」

 

まりえは涙ぐみながら

まりえ「 ・・葛城さんは、お父さんが思っているような人じゃないです。・・・常識があって家族思いで 私にも心を配ってくれる優しい人です」

 

父「 いいように 騙されて・・・

弟が断った縁談の相手を、兄が貰い受けるわけないだろう。 それなのに馴れ馴れしく 会ったりして。

わからないのか!? お前は 軽視されているんだぞ! 偉そうにしているが 葛城家なんて 血も繋がっていない 寄せ集めの 家族じゃないか。 葛城の長男と会うことは今後一切許さない!」

 

まりえ「・・ 私の気持ちは私だけのものです。 私は私の 会いたいと思う人に会います」

 

 そして まりえの父は、まりえから携帯電話を取り上げてしまうのです。

 母は何とか、後で取り戻すから・・・ とまりえに伝えますが。

 

まりえ「・・・ 分かってもらうのは難しいかもと思ってたけど・・それでも・・お父さんにわかってもらいたかった・・・」

 

 まりえは 車で送るという母を断り、電車で帰るのです。

 

 まりえの母は父に、まりえが湊に思いを寄せている・・・娘の思いを叶えてあげようと思わないんですか・・ と伝えますが。

父「そんなことをして、またまりえが 葛城の男に拒絶されたらお前はどうする気だ! 二度と 葛城にはうちの娘を傷つけさせん!」

 

それから 湊は 天童社長の親友の石谷社長のもとへ通い、天童社長がよく立ち寄る場所などを教えて欲しい・・と頭を下げます。

 

行きつけのお店の前の喫茶店で、天童社長を待つ湊。天童社長が出てきたところに、 頭を下げます。

 

湊「 夜分にすみません。 どうしても天堂社長とお話がしたく無礼を承知で この店にいらっしゃると聞きお待ちしていました」

天堂「 話すことなどありません!」

 

湊「 そこをどうか・・・ まりえさんのことをお話しする機会を 私にいただけないでしょうか・・・!」

天堂「 気安く 娘の名前を呼ばないでくれ!」

 

 湊は頭を下げ続けますが・・・天堂社長はその場を立ち去ります 。

 

瑠璃の告げ口のせいで、まりえの父を激怒させてしまいました・・ もちろん 黙っての交際は何かと問題があるでしょうが、 思っていた以上に こじれてしまっています。 どうにか話を聞いてくれる場面ができますように! 次回も 目が離せません !

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