「乙女椿は笑わない」ネタバレ57話 高橋みつば(ココハナ3号2026)あらすじ・感想・考察
初めて たこ焼きを食べるという まりえ。 とっても美味しそうな表情で食べます。
湊が普段は何を食べられてるんですか? と聞くと
まりえ「なるべく自炊をとか思っているのですが。料理があまり得意じゃなくて。 でも繰り返し 積み重ねていけば何とか!」
そして 湊はどうして実家を出たのか ?と尋ねるのです。
まりえ「・・・ 私1人娘で。幼い頃からずっと 父の言う通りに生きてきたんです 。
父はすごく私と大切にしてくれて。そう思うあまり私のことを全て決めたがって。学校や 習い事や友人関係まで・・・ そうしてるうちに いつの間にか 考えることをやめてしまっていて・・
それに気がついたのは 雪の降る日に、斗真さんが謝罪に来てくださった日でした。すごく寒そうで ・・・私が私のことを自分で決めていれば、こんなご迷惑をかけることもなかったなって。
私 自分で考えて、自分の行動に責任が持てるようになりたい ・・そう思って」
そして まりえの父が、いつまでも 葛城家の悪口を言うのでついカッととなり 口答えをして 大喧嘩になったと言います。
家を出て 職について自分の力で生活したいと言うと反対され、半ば強引に・・ と言います。 そして今は バイオリンの講師をしていると言います 。
湊「自分に足りないところに気づいて変えようと、すぐ行動できる人は少ないと思います」
そんなことを言われ まりえはお礼を言います。
そしてこの祭りのメインイベントでもある ランタンを揚げに行こうと、湊に誘われるのです。 せっかくだからと、 2人でランタンの願い事を書くことに。 湊はまさか自分が書くことになるとは思っていなかったため 悩みます 。
そして一斉に ランタンが揚がり、とてもきれいで幻想的です。
「 家族が健康で過ごせますように まりえ」
「 大切な人たちが幸せでありますように 湊」
そんな願い事を見て、まりえは湊のことを優しい人なんだろうな・・と思うのです。 お互い自分の願いではない願い事に、微笑みあいます。
そして まりえが短冊に書いてあった「大切な人たち」のことを尋ねるのです。湊は血が 繋がっていないけれど 弟たちです・・と答えるのです。
まりえ「そんなこと 関係なく大切なんですね」
そしてこの後 食事に行こうという話になります。
次の日はまりえは午後から。湊も夕方から仕事でゆっくりできそうだと思った矢先・・・ 雨が降り始めます。 湊はまりえを雨から守ろうとしますが・・・思い切ってまりえは雨の中で両手を広げるのです。
まりえ「 一度でいいから雨に思いっきり打たれてみたかったんです!! 」
湊「この状況は楽しめるのはすごいな!けどさすがにひどい雨だな。 ちょっと秘書に電話して 車で迎えに来てもらえないか聞いてみます」
しかしなかなか 秘書とはつながらず・・まりえは 思い切って家が近くだからと、服を乾かすのに寄ってもらうことに。
それはとても小さなアパートでした。 湊は防犯面を心配しますが、まりえは鍵が2つ付いていて すぐ隣に大家さんが住んでいるから・・というのです。
風邪をひかないうちに タオルで拭き、まりえの大きめの服に着替えをします 。その時 ポケットから斗真からもらった亀のストラップを落としてしまいます 。
暖かいお茶を入れ、湊の服をドライヤーで乾かしているまりえですが、湊が自分のシャツを着ていることに少し照れてしまいます。
まりえは北欧の家具や雑貨が好きで、少しずつ集めているところだと言います。
「 好きなものに囲まれて生活したくて・・」
湊「色合いが優しくて素朴で 気持ちが落ち着く いい部屋ですね」
すると服を乾かすドライヤーの熱風が、まりえの指に当たってしまいます。
湊が心配し 2人の距離が少し縮まると、湊の秘書から電話があり迎えに来てもらうことに。
湊「色々とありがとうございました」
まりえ「 こちらこそ」
湊「食事は今度改めて 是非」
まりえ「はい」」
この2人の動画をこっそりと 撮影する人が。そして この動画を送ります。
「 部屋から出てきました」
「女性は 亀つる食品の 天堂社長 の令嬢 天堂まりえと思われます」
これを受け取ったのは瑠璃。瑠璃の表情は険しく・・・・
何とも可愛らしい お祭りデートでしたね。 しかし 瑠璃が2人を尾行させていたとは・・・やはり 湊を狙っているのでしょうね〜 まりえと湊ですが、すんなりというわけにはいかなさそう。 これからも瑠璃がどのように 絡んでくるか気になります! 次回もお楽しみに〜
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