俺物語!!ネタバレ感想考察サイト

「乙女椿は笑わない」ネタバレ58話 高橋みつば(ココハナ4号2026)あらすじ・感想・考察

「乙女椿は笑わない」ネタバレ58話 高橋みつば(ココハナ4号2026)あらすじ・感想・考察

湊にコーヒーを出す秘書の相澤。 どうやらこの間のことが聞きたかった様子。

 湊のまりえへの気持ちを聞き、何でも協力しようと思うのです。

 

 湊とまりえは LINE でやり取りをします。 あれからお互いの体調などを確認し、今度の土曜日に一緒に食事をする約束をします。

 まりえは仕事の合間にも どうしても湊のことが頭から離れません。 ドキドキしてしまいます。

 

まりえ< 葛城の後継ぎ候補で優秀な人だって聞いてたから もっとクールな人かと思ってたけど。負けず嫌いだったり 照れ屋でずっと親しみやすくて暖かい人だった。 意地を張って家を出た私を 認めてくれたのも嬉しくて。兄弟想いだったり>

 

 午後のレッスンの前へ トイレに行く まりえ。そこで体験 のレッスンに来たという瑠璃の姿が・・・

 

もちろん まりえに言いたいことがあってきたのです。

 自分の紹介をした後に、自分は湊とお見合いをして、たくさんの方とお見合いをしている・・ もしかして自分が特別かもと勘違いしていないか・・・ なんて伝えるのです。

 

まりえ「 そうなんですね。葛城さんのような責任ある立場ならたくさん  お見合いした中から 結婚相手を決めるのも自然だと思います」

 

瑠璃「 湊さんがずっと片想いしてた方をご存知? 竹子さんの実のお孫さんの菅野 椿さんという」方

まりえは一度パーティーでお見かけしたことがある・・と思います。

 

瑠璃「 その椿さんは今 斗真さんと同棲してるんですって」

まりえ< どういうこと・・? 兄弟で同じ人を好きだったってこと?>

 

瑠璃「 湊さんは優しいから、弟に譲ったのかしら?」

まりえ「 そんなことは 憶測でする話ではないと思います。 レッスンが始まるのでこれで失礼します」

 

瑠璃「 それもそうね。でもあなたのために 忠告しに来たのよ。

 斗真さんに 縁談を断られた上に 湊さんに利用されたんじゃかわいそうだから。

湊さんは失恋してすぐ お見合いを始めていたのよ。 そんなに早く切り替えられるものかしら。

 きっと湊さんは今でも 椿さんを好きなのよ。 あなたに優しかったとしても それはあなたを使って 天童社長に取り入ろうとしてるんじゃないかしら?」

 

 まりえは急いでトイレを後にしますが、 胸がドキドキしてしまいます。

 

 家に帰った湊は、少し時間が遅いかな・・と 気にしながらもまりえにレストランの URL を送ります。

 次の日も まりえの既読がつきません。

 

 この日は 三条コーポレーションの60周年記念式典。湊が挨拶をします。

 三条社長も 瑠璃との縁談はうまくはいかなかったが、何かあれば相談に乗るからね・・と言ってくれるのです。

 

 すると 秘書の相澤が、天童社長がもうすぐいらっしゃる・・と伝えに来ます。 湊はもちろん 必ずご挨拶をしたい・・と待ちますが。

 

 車を降りたところで、瑠璃が天童社長を待ち構えます。 そして まりえと湊の動画を、天童 社長に見せるのです。

 

 表情がきつくなった 天童社長。 湊が挨拶をしようとしますが・・無視をされてしまいます。 挨拶ができるタイミングを待とうと思いますが、もう時間がなくなり会場を後にする 湊。すると瑠璃が追ってきたのです。

 

 瑠璃「湊さん 先日はすみませんでした。気を 悪くさせてしまって・・」

湊「・・・あなたとの縁談は正式なお断りしたはずですが」

 

瑠璃「 ええ・・そうですけどどうしても諦めがつかなくて。

 私 湊さんとなら分かり合えるって。知らない間に誰かを傷つけてませんか? 誰かを幸せになんてできなくないですか?」

 

 湊「いい加減にしてください 。

確かにあなたと私の境遇は似ていて あなたの味わってきた 悔しさも手に通るようにわかります。 だからと言って 似たもの同士じゃ、一生かけたピースが埋まらない」

 

 そう言って湊は帰ろうとしますが・・・ そこにまりえからの LINE が。

 

「すみません 明日のお食事 なんですけど行けなくなりました」

「 ごめんなさい」

 

瑠璃のせいですれ違い始めた 湊とまりえ。どうか誤解が早く解けますように・・・ 2人がうまくいって欲しい気持ちがとても強いですが、先回りしてくる瑠璃に負けないでほしいです。 来月はお休みで、次回は6月号に連載予定です。 次回もお楽しみに 〜

——–「乙女椿は笑わない」ネタバレ59話 高橋みつば(ココハナ6号2026)あらすじ・感想・考察へ——–

モバイルバージョンを終了